2022.September / Diary

日記/diary

2022.September

13th.tuesday

久々にブログを再開させようと思った次第。最後にアップロードしてからどれくらい月日が経っているのか見てみると一年も経過しているではないか。と、ここで時の経過の速さウンヌンカンヌン言うのは凡庸というもの。その通り、僕は相変わらず凡庸なのでウンヌンカンヌン言う。umncamn.
この一年の間に何をしていたのか。生きていたのだから何かはしていたのだろうけれど特筆するようなことは何もない。つまり怠惰に満ちた変色味のない日々を過ごしていたわけである。これはいかんいかんとPCのフォルダーを漁ったりしているうちに、またブログ再開の気分になった次第である。
あぁこの一年で変化があったとすれば、頑張ろうとしない方が結果的に頑張れているという教訓である。僕は頑張ろうと意気込むと早い段階でガス欠を起こす。ダイエットで言えばリバウンドのような感じになり『頑張り』と真逆にある『怠惰』に全力を注ぐようになってしまうのである。無意識に。
たとえば小説は第一稿のエンドまでは書くのだけれど、推敲をしているうちにファイルを開かなくなって、世に出せる完成形にまで至らない。推敲を続ければいいだけなので素材は揃っている状態だと言えるのだけれど、再出発までに時間がかかる。というか、すっかりその存在を忘れてしまっていたりする。
ブログもちょこちょこ記事を書きつつも途中で飽きたり、アップロードが面倒になってファイルを開かなくなってしまう。そのファイルを開き、作文を再開させればいいだけなので素材は揃った状態だと言えるのだけれど、これもまた再出発に時間がかかる。忘れるから。
そしてここにきてようやくファイルを開いたわけで再出発のエンジンがかかったかなという段階。僕という出力機器の内部メンテナンスをしつつ50%くらいの出力を維持できるようにできればいいのになぁ。
Almost autumn. but It was hot yet. I hate hot. By the way I’m sleepy…

14th.wednesday

起きたら灼熱。戻ってこなくてもよろしい真夏カムバックである。YOUTUBEを見ると熱中症で倒れた中学生のニュースがあった。さもありなん。最近、涼しくなっきていたのにねぇ。
今日は仕事でやや遠出。片道30キロくらいの道のり。それで遠出と言ってしまうとやや言い過ぎなのだけれど、最も混む時間帯のため1時間30分見込まねばならぬ。前日調べのグーグルマップ上では40分となっているので、およそ倍の時間を見込まなければならない計算になる。それはつまり倍の距離を行くのと似たり寄ったりだなぁと考えてしまう。僕はこういうことに対して時間基準で考える癖があるため、そういう意味で遠出という感覚になる。やだやだwaste…
How are you doing,me?
Oh, I’m feel so bad. Because today’s my work is long long go away. I hate to waste of time. But I can’t help me. So work is work. Never mind never mind.

15th.thursday

肉体疲労である。昨日は労働負荷が高かった。自分自身に問題があってそうならば全然いいのだけれど、周囲のとある人物の影響を受けてそうなっているのがザ・社会という感じ。悪影響をいただいた人たちは口々に文句を言って、さらに精神を疲弊させていた。かわいそうに。僕は苦言を呈することで何か得られるかどうかを考えて、何も変わらないという計算ができたので、文句を言わないようにした。しかし文句を言いたくなる気持ちはわかるわけだから、この損得計算をしなければ、僕もみんなと輪になって秀逸な苦言を量産していたことだろう。それで本当に秀逸な言い回しが天から降ってきたならばむしろラッキーなのだけれど、大抵は使い古された陳腐な罵詈雑言に終始するところが世の残念真理のひとつ。さて、文句を言いたい満点意欲をどうやって切り替えたのかというと、「まぁたまにしか会わない相手だから我慢しとけばいいかという諦め」と「妄想あるのみ」である。妄想の内容は想像にお任せします。そうです、つまり僕は妄想しながら仕事をするという不真面目さを発揮していたのでありました。

16th.friday

過去に書いた物語がPCファイル内にたくさんある。以前といっても何年も遠い昔の事なのだけれど、たまにそのファイルを整理することがあった。いらないものを消去するのが主作業である。そうしたとしてもかなりの数の物語が残ることになる。なぜならば、せっかく書いたのだから勿体ないなぁという心理が過剰に働いてしまうからだ。
今回、また除去作業をしようと思い立った。今回こそは、以前残した上で何年もそのまま放置するくらいいらない物の中からさらに消去するわけだから、大胆にいこうと考えている、今のところ。
物語に目を通すと、こんな物語を書いた記憶はないなぁ、という物まである。自分で書いたのにである。それぞれ物語の内容はいかにせよ、そっくりそのまま公開できる完成されたものはない。かなりお粗末なものばかりなのだけれど、その中にもまぁ使えるアイデアかもしれないと思えるようなものもある。そうしたものを再編し、完成させようという野望を抱いての剪定作業ではあるのだけれど……如何にSolve…
I waked up at 4 p.m. Does 4 p.m. be called “evening”? or afternoon? I think I’ll search it next time.

19th.monday

敬老の日。台風がきている。かなり巨大なものらしい。職場から連絡があった。いくつかのワークチームの中止が発表され休日になったという連絡だ。そして中止にはならないワークチームが列挙されていた。僕のワークチームもその中に入っていた。つまり暴風雨の中に飛び込んでせいぜい働いて来い、ということである。と、大げさに言ってみる。
しかしそもそも普段、メール連絡で「出勤しなさい」などという指示はない。何もなくともすでに提示されている予定に従って各自出勤する。多くの会社がそういうシステムで動いていると思う。その予定に変更が生じた場合に限り、変更した点を知らせる連絡がくるというシステムのはずである。つまりイレギュラーに対してのアプローチが行われるということ。今回で言えばメールがなければ普通に出勤するシステムで運営されているのだから、中止側を列挙すべきである。それをわざわざ出勤する側をアナウンスするというのだから、「実はお休みになるチームがあるんだよ。でも、あなたたちはアンラッキーだったね。ま、頑張って行ってきたまぇ♪」と嫌味を言われているようにしか思えない。うむ、これも一種の社会的愛ですね、きっと。猪突猛進自突邁進。
Oh hi everyone. How are you doing?
Me?
Oh,I am so good. Excelent. Because…because… The huge tyhoon will come to Japan. It’s very very dengerous. But I must go out for working. I will not lose the tyhoon. Effort it!! I’ll be Rainman from today.

20th.tuesday

年々、「頑張りたくないな」という気持ちが強くなっている。まるで昔は頑張っていたかのようではあるのだけれど、昔からそんなに頑張ったことはない。フリはするけれど。それが有利に働くことがあるから。世間にとって『努力』の価値はそれなりに高い認識のようだから、努力していると認識してもらえるとハードルを下げてくれたりするよね。
周囲で見かける本当に頑張っている人を見ると、間違っても僕は頑張ってるなんて言えない。僕はそれほどの怠け者なのである。そんなヤロゥが今さら頑張りたくないとは何事か。何事も特にないのだけれど。極々ありふれた日常です。まぁ僕の周囲には頑張っている人というか頑張らされている人がいる。自発的じゃないからとても苦しそうだ。自分が如何に不遇な状況かを周囲に語っている。つまり文句をもって可視化しようとしている。聞いていると確かに大変なんだなぁとは思うのだけれど、それで頑張ってしまうから、さらに頑張らされることになる。だから半分はあなたが悪いんだけどね、と思いながら文句を聞いている。やや冷たいスタンスになってしまうのには理由があって、文句と同時に自らが如何に有能なのかということを挿入してしまっているのだ。結局、この頑張らされている人は自分の成績を落とすことが許せないという自己主張的プライドが高く、その心理を上手く利用されているだけなのだ。その横には、同じ境遇の人がいるのだけれど、こっちの人は馬鹿にされようともまったく気にしないタイプで、とても楽そうだ。両者の賃金は同じであるし、将来性も似たり寄ったりである。頑張り力なるチカラが存在することに疑いの余地はないのだけれど、頑張りどころ、というのが重要なんだろうねぇ。そんな僕はその頑張りどころを見極める感覚も鈍いのだけれど。救いようがないのは前者でも後者でもなく筆者なのであった、とさ。オチたのだろうか、これ。。。
eee,from now. I’ll have easily introduction.
I’m from Japan. I think I speak a story when I was baby. Oh,my cunfuse. Because I didn’t have remenber when I was baby. sorrysorryHIGEsorry.

22th.thursday

漫画『精霊の守り人』を拝読。原作上橋菜穂子さん、漫画藤原カムイさん、全3巻。贅沢なタッグ。原作は10年くらい前に読んだかな。今も色あせることのない名作ですね。もちろんとても良かったです。
ネットショップで新しいパソコンをクリックしてしまった。特に必要としていたわけではない。むしろパソコンは余る程度には台数を確保している。にもかかわらず衝動が激走してしまった。今回購入したのは携帯用のサブ用途だけれど、サブ用途として使っていた現行ノートパソコンからするとスペックが大幅アップである。現行ノートのCPUはAtom8350だったか8530だったかな? とにかくとあるサイトを見るとPassMark900程度のものを外出用として使っていた。重量は1キロ強。タッチパネル式でベゼルがけっこう広いのだけれど10インチと携帯には適している。その名ASUSのTransbookというところまでは覚えている。これは、今どきゴミスペックと言われるようなものなのだけれど、ワードエクセルを動かす程度の用途だったので十分ではあった。今回クリックしたのはi5-1135G7。13.3インチでなんと重量は1キロを切っている。とあるサイトのPassMarkでは10080。要するに画面も重さもCPUも全てが大幅グレードアップするのである。しかしながらTransbookで十分事足りていたわけで、グレードアップ分は実質的な益をもたらしはしない。そんなわけでこのPassMark9000点分の上昇は何に使われるのかと言うと、僕の気分高揚という精神面に作用するということなのだろう。

23th.friday

秋分の日。ゴキブリと遭遇。僕はこの世でゴキブリよりも嫌いなものはないというくらいのアンチゴキブリ派である。相対すると恐怖に震え、何もできなくなる。不幸中の幸いな点は僕の視力が悪いというところだ。視力が良かった昔は、ゴキブリに視線を向けることもできず、家の中で遭遇でもしようものならば誰かが退治してくれるまで家に入れなかった。視力薄弱な今はややモザイクがかったような黒い物体に見えるので、距離をあけてさえいれば対峙することは可能だ。しかし退治は容易ではない。ゴキブリのアジリティは想像を絶するものがあるのだから。僕は殺虫剤をばら撒いた。奴の動きが止まるまで、殺虫剤をかけ続けて床が毒薬でとぅるんとぅるんになった。そうこうしてなんとか退治することができたのだけれど、不快な余韻が今も残る。G、コワイ。
It was rain and a little cold today. The wing was a little strong. But it was so fine for me. However I hate getting wet in the rain. The wetting is not fine. Oh,I wanna be mistake for you.The bath time is good,you know.

24th.satuaday

昨日よりPCファイルに保存したまま放置してあった物語の推敲作業を再開することにした。9カ月ぶりくらいに開くテキストデータである。大部分は記憶にあるのだけれど、細部はやっぱり忘れているものですね。感を取り戻すまでにそれなりの時間を要しそうです。というかシーンをまるごとごっそり修正したい箇所がたくさんあるので、もはや推敲ではなく書き直しですね。つまりこの作業を物語のエンドまで進めてから、また推敲作業が必要になるというわけで。元々の原稿が20万文字程度でエンドマークを打っているので、今の進行具合は3パーセントくらい。先は長そうだけれど、地道にやるかぁ。というかこのような10万文字を超える原稿がPCファイルにいくつもあるのだけれど、誰にも見せたことはない。賞にも結局送らない。書くだけ書いて保存したまま放置するのである。それぞれの物語の出来は如何にせよ、この書くだけ書いて放置癖はなかなかに狂ってる?

25th.sunday

夕方、ニューラップトップがマイルームに届けられる。なぜこんなものが届くのか僕には脳細胞は知っていた。なぜならば衝動的クリックinネットショップをしたのは僕だからである。商品が届いたということは、クレジットカードにアクセス完了されたということ。げに恐ろしきかな。小さな箱in大きな箱で間の空間に空気袋が詰まっていた。この空気袋を購入したのかのような存在感である。しかしただの緩衝材で、まぁある意味安心をセットで売っているとも考えられなくもないのだけれど。
開封。富士通の13.3インチ。重さは980グラムくらい。ボディカラーはゴールド。OSはWindows11。初の11である。
さっそく起動。初期設定に取りかかる。電源をオンするとCPUとファンがフル稼働し始める。ラップトップってこんなにうるさかったっけ、と不快および不安になる。初期設定が終わりホーム画面が立ち上がる。まずは無駄なアプリの数々を削除削除削除アンインストール。この不要アプリが強制的に入れられているニューパソコン販売システムは嫌がらせとしか思えない。もしかしたらパソコンのチュートリアルとして、あえてこんな難作業を用意しているのかもしれない。確かに最初に大きな山を体験しておけば天保山も低く感じられるだろう。大きな山を体験しなくとも低く感じられるどころか、山と認識できないかもしれないが。
次にマイクロソフト社がガンガン干渉してくる機能をほぼ無効化。この大企業の僕へのラブコールを苦渋の思い出断ち切るわけである。そうしている間にウィンドウズアップデートを大量受信。更新インストールしファンがまたもやフル稼働。うぅむ、悩ましいかな。次に回復ドライブを作成しておこうとするとUSBメモリがない。買いに行こう。
感想。USBメモリを買いに外へ出ると、ふいに侍マック的妄想が脳髄を貫いた。サムライマックはそれひとつでかなりのボリュームである。単品で十分である。しかしドライブスルーでサムライマックだけを頼み、わざわざ紙ナプキンの束を丁寧に袋に入れてもらうのは恐縮する。よってあとひとつ何か頼もうという気遣いができる僕は、メニューボードを見て、ポテナゲ大(ポテトMとナゲット10コ)というキャンペーン商品を依頼してしまう。今のところマクドナルドはお断り機能を有していないため、安易に僕の要望は受け入れられ、そして腹いっぱい胸いっぱいになりましたとさ。パソコン作業はまた明日。
To be continued tomorrow.

26th.monday

昨日の続き。ニューラップトップの回復プログラムを作成をした。これに2時間近く要する。まぁ設定して放置しておくだけのだけれど。それが終わってからアプリを次々にインストールし、音楽、画像データ、電子書籍データなどをどんどん投入していく。まるで昨日僕がマクドナルドから受けた仕打ちのようではないか。どんどんパソコンのお腹の中にサムライデータを食べさせるのである。しかしこいつは腹八分目どころか半分にも満たない。なんと大食漢なのだこのラップトップ。スマートボディのくせに。一連の育成作業を終えた僕は、windows11の使用感を確かめることにした。
結論。アニメ、ダイの大冒険の96話がアマプラにアップされていたので見ながらの作業だった。作業どころではない。今回もとても面白かったです。満足。

27th.tuesday

連日ニューラップトップについてばかりだけれど。
冷却ファンがとにかく回り続けている。ギュイィィィィンと鳴っててとても騒がしい。CPUの温度は30度台と低いのに、元気いっぱい回ってる。何を訴えているのだお前さん。まさかファンの回転で本体をなるべく早く故障させ、すぐに新しいPCを買わせようとでも言うのだろうか。巧妙だ、実に巧妙な販売戦略だ。富士通想いなパソコンだこと。すばらしい。初期不良なのかなぁ。それともこういう仕様なのかなぁ。うぅん。まぁいいや、今週こそはガリレオシリーズ『沈黙のパレード』を視に劇場へ行くべし。
I have to watch the movie. The title is Chinmoku no parade. Main casts are Masaharu Hukuyama and Kou Shibasaki. There is YougishaX no Kenshin in this series. That movie is my best, so I look forward to watching Chinmoku no parade.

30th.friday

人混みが苦手である。ゆえに期待の映画が公開されてもすぐには見にけない。劇場の第一シアターから第二、第三へと移されるその映画の熱が落ち着いたであろう頃合いに行くことにしている。さらにレイトショーはいつも閑散としているからいい。値段が多少高くても遅い時間帯の方がいい。にも拘らず、レイトショーの方が安いのだから世間一般とズレた価値観というのはラッキーである。
沈黙のパレードの原作はもちろんすばらしい。東野圭吾原作、ガリレオシリーズの映像化作品はどれもすばらしい。『容疑者Xの献身』はマイベスト映画のひとつである。何度でも見ることができるほど作品にものすごい気迫がある。主人公は物理学者であり物静かであり、派手なアクションシーンがあるわけでもない。しかし目に見えない気迫というアクションがあり、スリリングであり、息が詰まるような緊張感に満ちている。
沈黙のパレードも最初から最後まで見入ってしまった。とてもよかったです。
I was so happy to Chinmoku no parade. By the way, On Amazon prime video, we can watch the movie series YogisyaX no Kenshin and Manatsu no Taiyo. Have fun.

2022.September / written by K.Mitsumame

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