【誹謗中傷】ネットでの誹謗中傷について。

・匿名性がゆえ、かなり過激で攻撃的な意見を突きつけられるのがネット社会。
・不幸なことにそれで精神を病んでしまう人が少なくないというのが、哀しい現実である。
・しかしそもそも匿名なのに、なぜその先に人間が実在していると信じられるのだろうか。
・僕は想像力が欠如しているので、ネットの先にその人物の存在が証明されていないものは全て、その存在を想像することができない。ゆえに匿名での否定的発言はAIが勝手に生み出している文章だと思っている。
・いっぽうで、僕は絶望的に想像力が欠如しているがゆえ、誉め言葉に対しては、その先にきっと本当の人間がいるのだと信じることができてしまう。
・だから僕は、誉め言葉以外は、あまり頭に入ってこないようにできている。
・見えない先に人間がいるなんてそんなこと、想像力が欠如している僕になんかできっこないのである。
・仮に、仮にだよ。誹謗中傷の先に実在の人物がいたとしても、そんな敵対する人物は僕の人生にとって、遠い遠い他人であり限りなくどうでもいい人物である。
・ゆえに、どうでもいい人物の発言ごときが、僕の生活に影響を及ぼすなんてことはあり得ない。
・僕は99の誹謗中傷があろうとも、1の誉め言葉を発する人物の存在価値が大きいので、その人のみが自分の生活を変化させる影響力を持つ可能性があるのだ。
・もしも誹謗中傷に悩んでいる人がいれば、それを言っている相手が特定できる形をしていない限り、AIが勝手に生み出している文章にすぎないので気にする必要はありませんよ。無視してください。
・また、誹謗中傷の言葉で落ち込むということは、褒めてくれる人の意見よりも重く受け止めているということになります。重視すべきは褒めてくれている人達の存在なのだから、敵対する人なんぞの意見を自分の生活が変化させるほどに取り入れるべきではないのだよ。
・都合の良い想像力欠如能力を手に入れよう(笑) がんばってね♪
(🄫nono-2021.1)