【詐欺メール】今度はAmazonの詐欺メールがきた。稚拙さは楽天のものと似たようなもの。

・今度はアマゾンを語るメールがくる。
・安定の摩訶不思議ドメイン。
・今回は差出人名も摩訶不思議。
・そして、また口座が違反しているらしい。色んな物の擬人化、流行ってますからね♪ 
・Amazon口座ってあるの? 僕はそんな銀行口座の存在を知らない。
・グーグルやアマゾンが銀行業務に参入検討しているとかなら聞いたことあるけど、その後どうなってるかは知らん。
・文面の最初、いきなりの【Amazonお客様】って。安定のダサい文章。てにおはすら省略する大胆さ。
・口座が悪さをしているって件名で言ってるのに、文面ではカードの期限切れだったり、住所変更だったりが問題となっているなどなど理由が支離滅裂模様。
・前回の楽天詐欺メールと違うところは、アカウントはまだ停止されていないというところ。
・24時間以内ならばアカウントにログインして、問題を改善できるのだそうだ。この点は、楽天詐欺メールよりもマシな点だ。
・しかし、文章が下手っぴすぎて何が言いたいのか理解できない。
・どんなものであっても、対策は一緒。
・メールに貼りつけられたリンクをクリックしないこと。
・不安な場合は、正規のサイトからログインすること。
・カスタマーセンターへの問い合わせも、絶対にメールに添付されているものを使わない。公式サイト上に記されているところから問い合わせること。
・ドメイン(@マーク以下の英字)を見て、公式サイトのものと見比べること。
・仮に文面が巧妙になっても、これらを気をつけておけば大丈夫。
・今後もどんどん詐欺は巧妙化していくので、今はこの方法で大丈夫でも、いつかその上をいくものに遭遇するかもしれないという疑いの気持ちを常に持つようにしよう!!
(@nono-2021.1)