【小説】面白い小説が多すぎて、無理矢理限定しないとついてけない問題。

・世の中に溢れている物語の全てに触ることは不可能。
・どころか、ごくほんのわずかにしか手を出せない。
・そのごくわずかをどれにするかを悩むことにすら、なかなかの労力と時間を必要とする。
・では誰かが良いと言っている物にしておけばいいのではないか?
・否、世間で流行っているものだけを手に取って行けばいいという感覚が僕にはない。
・自分で読むもの、自分で触れる情報は、なるべく自分の感性で選びたい。
・だから、ある程度何を読むのかを決定しておかなければならなかった。
・これを作家で限定することにしたのだけれど、それですら膨大な数の作家さんの名前があがる。
・さらに、無理矢理にでも理由付けをして絞る必要がある。
・ただ、このレベルになってくると、どの作家さんも横並びで甲乙つけられるものではない。
・無理矢理7人に絞った。選ぶ明確な理由のある作家さんもいるけれど、ない作家さんもいる。選ばなかった作家さんと何の差があるのかと問われれば、答えられない。
・ゆえに、この7人はその都度入れ替わるから、曖昧なものだけれど。
・乙一さん、森博嗣さん、京極夏彦さん、森見登美彦さん、米澤穂信さん、綾辻行人さん、西尾維新さん。
・作家ではなく作品で絞るとすれば、好きな作品の作家さんがこの7人に入っていなかったりする。
・うん、やっぱり基準が自分でもよくわからない。
(🄫nono-2021.1)