GⅠ・桜花賞 ~今回は予想だけ(笑)~

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2018年4月7日(日)
桜花賞(GⅠ)
阪神競馬場・3歳牝馬限定
芝1600メートル

第5位
⑨リリーノーヴル
力強いイメージを持っています。父親がルーラーシップというのでそういうイメージを持ちやすくなっているだけなのかもしれません。という、僕のただの先入観。今年の牝馬クラシック世代では間違いなくトップクラスの実力者であることは誰もが認めるところですね。

⑯フィニフティ
キャリアが浅く、まだデータが少なくて読み切れない馬、というのが正直なところではないでしょうか。そのキャリア2戦を見る限りは悪いところは特にないように思います。かといって圧倒的なパフォーマンスを見せているわけでもないから、馬券を買う際に「う~ん、どっちなんだろう」という思いにさせられる(笑)
父親がディープインパクト、さらに母ココシュニックといえばすでに『ステファノス』を輩出したという実績を打ち出しています。
結果的に、フィニティがG1で勝利した、ということがあっても、競馬ファンとしては簡単にしっくりきてしまうバックボーンは持っている馬であることは確かです。

第4位
⑰マウレア
毎年、クラシック参加組の中には、なんとなくものすごーく安定して見えてしまう馬がいるものです。今回マウレアが僕にとってはすごーく安定して見えてしまう馬。勝たないけど、どんな相手に対してもイイ感じでついていく。どの競馬場でも、どの距離でも、人気にしても人気が落ちても2着から5着には入ってくる、みたいな。なんとも言えない感じがします(笑)

第3位
⑦トーセンブレス
直線一気の足の速さが魅力の一頭。勝てはしなかったけれども、どのレースでも最後には次のレースの勝利を予感させるような『伸び』を見せてくれます。展開がこの馬にハマり、なおかつ強豪たちが少しでもミスをおかせば、この馬があっさりのみ込んでしまう、ということもあるのではないでしょうか。

第2位
⑮プリモシーン
僕の勝手な黄金ローテーション【休み明けのレースに体重10キロ以上増で出走し→5着以内に入り→今回マイナス体重で出走する】というのに近い経緯で出走するであろう馬が、他にこの馬しかいなかったのです。
『近い』ということ、つまり該当してはいません。というのも、前のレースが8キロ増で1着でした。この点は『該当』としても良いくらいのものですが、そのレースと今回のレースの間隔が3カ月も離れてしまっているところがマイナスポイント。
とはいえ、今回のレースには圧倒的な人気馬が出走しますから、出馬表を見てそれを打倒する馬を探すとなるとどれもピンと来なくなり、どこかで都合の良い『もしも』をこじつけなければならない、というのが競馬ファンの本音なのではないでしょうか。その『もしも』に僕は、僕なりの黄金ローテーションをこじつけたのであります(笑)

第1位 軸①
①ラッキーライラック
圧倒的に人気。ただ実績があるだけにとどまらず、今回桜花賞に至るまでのレース間隔や体重の増減がベスト。僕の勝手な黄金ローテーション【休み明けのレースに体重10キロ増で出走で5着以内→今回おそらくマイナス体重で出走】という流れの馬が、他にいないというのも大きなポイントですね。というわけで、馬券は『この馬がこなければハズレで良いや』というあっさりとした買い方になりました。
もちろん競馬ですから、負けることもあります。もしもこの馬の成績にモノ申せることがあるとすれば、4戦無敗であるものの圧倒的な着差をつけて勝ったことはない、というといころでしょうか。ちょっとしたミスや展開の振りがあった場合、それをあっさりカバーできるほどのバケモノじみた強さがあるわけではない、というのが今のところの僕の評価。そして今回は特に、他の馬に乗る騎手達はラッキーライラックをマークした動きを見せるでしょうから、厳しいレースを強いられ馬券圏内に入れず、なんてことも考えられないわけではないです。しかし、そういった場合の対策をすると資金の収支の折り合いがつかなくなるため、補助馬券を買うくらいなら、その資金は他のレースに当てた方が賢い、ということにしたわけです。

(※直前に単勝を買い足してしまいました(笑))

 

2018年4月7日(土)
阪神牝馬ステークス(GⅡ)
阪神競馬場・4歳以上牝馬限定
芝1600メートル
1着賞金5500万円

実績やレース間隔などからリスグラシュー以外にピンとくる馬がいませんでした。もちろん実績だけを見ると、リスグラシューに勝ったことのある馬はいますし、勝つ力を持っている馬もいると思います。しかし、今回はリスグラシューがこのローテーションで臨んで負けるのならば、馬券はハズレても良いかなという感じであります。(つまりリスグラシューを省いた補助馬券を買うならばその資金を他のレースに回した方が賢いのでは、ということ)
というわけでリスグラシューを頭に、去年ローズSで強い走りを見せたことがある&そこそこの配当を見込める⑬ラヴィットランの激走に期待して、厚めに購入。
実績ナンバーワンともいえる⑥ソウルスターリングは配当がつかないので、次点ということで。

ニュージーランドトロフィー(GⅡ)
中山競馬場・3歳限定・芝1600メートル
1着賞金5400万円

朝日杯出走組を中心にすることにしてみました。⑥カシアスと⑩ファストアプローチ、⑭ケイアイノーテック。でも馬券的なことを考えなければ、僕的黄金ローテで出走するであろう⑤カツジが圧倒的着差をつけて勝利することも願っていたりもします。

今回はどのレースも単勝馬券を買おうとは思わないレースばっかりでした。

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