今週の馬券の反省♪

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今年の桜花賞当日の阪神競馬場は、桜の開花が早すぎて、さすがに開花の調整が難しかったようですね。満開の桜花をバックにゲートを飛び出す最強乙女達、というヴィジュアルではありませんでした。
それがきっと馬券の不振に直結してしまったのでしょう。たぶん、そうに違いないっ!!

今週も見事なまでに全部ハズレてしまいましたね。しかも買い目の中にすら入れていなかった馬が1着になるという大ハズレっぷり!! 直線の攻防で馬券的な意味でドキドキすることもなく「あ~あ……」という感じで今週の幕は閉じてしまいました。
さすがはGⅠ・桜花賞と言うべきでしょうか、どの馬もこのレースを照準に、バッチリ仕上げてきたなという印象を馬体重の増減などから持ちました。そういった意味でも黄金ローテの効力が特別発揮されることにはならなかったというところも反省点かなと考えます。
しかして僕は前日発売で馬券を購入するのが基本なので、当日の馬の様子や馬体重の発表を待つことはできないので、どうしようもないのですが(笑)

さて、今の僕の馬券の買い方は、単勝と馬連を中心にして、オッズなどを考慮して馬単などを組み合わせるという方法を取っています。軸になる馬を2~3頭ほど決めて、その相手となる馬を6頭程度選んでいます。これは買い目の幅をそこそこ広げた方法で、回収率よりも的中率に比重を置いています。
この方法は、不的中が続いてしまうと、1回の的中だけではそれまでのマイナス分を回収できなくなってきます。そのため小さな配当であろうともコンスタントに的中させ続ける必要があります。
だいたい5レースに1レースは何らかの馬券が当たらなければ総合的なプラス収支は見込めなくなってきます。今年の実績では3レースに1レースの確率で的中していましたから、プラス収支を維持できていました。

現在6レース連続不的中です。収支のプラス分があるので、総合的にはプラス収支なのですが資金は減り続けています。この減ってしまった分を1度の的中で取り返すにはこの方法は適さないので、この6レースでのマイナス分を取り返すまでは馬券の買い方を今一度考慮する必要があります。つまり、的中率と回収率の比重を多少シフトさせなければなりません。買い目を絞るか、あるいは3連複や3連単など配当が高い馬券を組み込むのかのどちらかでしょう。

僕は『馬券はそう簡単に当たらないもの』という認識を基準に考えるようにしいます。つまりめったに当たらないのだから『当たった時にその1回の的中だけでプラス収支に転換できるようにしたい』と考え、『そうするためにはどのような買い方をすれば良いのだろうか?』という思考のもと、馬券を組み立てるようにしています。
10レース連続でハズレても、20レース連続でハズレても、1度の的中でそれまでのマイナス分の全てを回収できるように馬券の種類や資金繰りを考慮するわけです。少なくとも『たくさん的中させることで取り戻す』という方法よりは簡単だろうな、と僕は思っているわけですね。
勝っている時は、この方法は多少窮屈なので馬券に組み込むことはありませんが、来週からは組み込んでいかねばなりますまい(笑)

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