フローラS・マイラーズC・福島牝馬S・オアシスSの馬券を買う♪

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2018年4月21日(土)
福島牝馬ステークス(GⅢ)
4歳以上牝馬限定・福島競馬場・芝1800メートル
1着賞金3800万円

数ある重賞レースの中でも、地味度の高い印象のレース(笑) GⅠ常連のような馬はあんまり出走しません。つまりGⅢだとかGⅡを目標としている馬達が戦うという感じ。この後に目標のレースがあって、準備運動感覚で福島牝馬ステークスに出走するというよりも、このレースを勝って賞金を稼ぐんだ、という印象があります。もちろんこのレースをステップにヴィクトリアマイル(GⅠ)へ臨もうとしている馬もいるかもしれませんが、ここを勝ったからといってヴィクトリアマイルで重要視されるというほどのインパクトはないでしょう。
前走中山牝馬ステークスでは6番人気で勝利し、僕の期待に応えてくれたカワキタエンカ。ここでは1番人気になってしまいました。1番人気に用はありません(笑)
そこそこの配当が見込める馬(3~6人気ぐらい)の中で、調子が良い馬はいまいか。
考えた結果⑫デンコウアンジュが良さそうに感じました。もちろん前日発売で馬券を買うため、当日の馬の様子も見ていなければ、調教シーンを見たわけでもない。あくまでも出馬表から想定した限りで『調子が良いのでは?』という感じです。これまでのレースの使い方と体重の増減が全馬中、最も良いように思えました。だからデンコウアンジュから買ってみました。

オアシスステークス(オープン)
4歳以上・東京競馬場・ダート1600メートル
1着賞金2200万円

重賞レースではありませんね(笑) しかし面白そうなダート戦なので手を出してみることにしました。
先の大レース・フェブラリーステークス(GⅠ)で4着に入ったサンライズノヴァ。ダート界で、すでに一線級の実力者であることを証明したのにも関わらず、重賞でもないこんなレースに出てくるとは何事か(笑) 他の馬のチャンスを奪わないであげて(笑)
というわけでサンライズノヴァだけ実績が飛びぬけています。人気もダントツでしょう。1番人気に用はありません(笑)
前走仁川ステークスでは最高の体調で出走するのではないだろうか、という予想の元、馬券の軸としたオールマンリバーがこのレースでも出走してきます。その時は裏切られましたが、このレースこそ体調がピークに達しているのではないだろうか、という前向きな発想により、今回もこの馬を軸に買うことにしました。サンライズノヴァに負けるのは仕方ないとして、他の馬には勝ちますように♪

2018年4月22日(日)
フローラステークス(GⅡ)
3歳牝馬限定・東京競馬場・芝2000メートル
1着賞金5200万円

このあと行われる牝馬クラシックの頂点・オークス(GⅠ)へのステップレース。
牝馬クラシック世代の有力馬たちの多くは、この間行われた桜花賞へと出走したため、そのすぐあとに行われるこのフローラステークスは、若干出走馬のレベルが落ちがち、という印象です。
実際出走馬のほとんどがキャリアが浅く、中には記念受験的な馬もいることでしょう。全馬、未だその才能を見抜くにはデータが少ないというのが正直なところ。そんな数少ないデータの中から、ちょっとしたヒントを見つけ、馬券を当てるというのもまたタノシ♪ 才能を発掘するプロデューサー感覚で予想してみるのもおもしろいかと思います。
僕は出馬表をパッと見る限り、①サラキアが目に付くだけで、どれくらい人気するのかが焦点というところ。もしも3人気くらいならば単勝馬券とサラキアを2着固定にした馬単を買うと思います。

馬券を買ったらこのページを更新すると思います(21日のお昼くらいに購入予定)。
※更新分➡サラキアの単勝とサラキアが2着になった場合の馬単を買うことにしました。サラキアを選んだ理由は最高速度はこのメンバーでもトップクラスであると思えることと(あくまでも私見)、まだキャリアがたったの2戦で前走からの大幅な成長を見込むことができるからです(もちろん成長していない、という結果もあるのですが、あくまでも可能性はありそうということで)。

マイラーズカップ(GⅡ)
4歳以上・京都競馬場・芝1600メートル
1着賞金5900万円

このあと行われる大レース、ヴィクトリアマイル(GⅠ)や安田記念(GⅠ)の有力馬となるべく馬が出走してくる重要度の高いレース(だと僕は認識している)。その時予想する際、必ずこのマイラーズカップの結果を参考にしなければならない、そんなレース(だと僕は認識している)。
現在マイル路線で最も有力視されている1頭・エアスピネルが登場します。この馬は父キングカメハメハ、母エアメサイア(母父サンデーサイレンス)というこれ以上ないというくらいのエリート血統。言わば超高級フランス料理に、クリスマスと豪華客船を合わせたようなものです。競馬ファンはこういう馬に弱い。無条件に応援したくなるし、無根拠に『いつか怪物のような走りをみせるはず』と思い込んでしまうもので。しかしながら惜しいレースが続くも未だGⅠの冠を頂くこと叶わず、このまま無冠の王子様的に終わってしまうのか、はたまた「やっぱりいつかは冠を取るもんなんだよ、こういう馬は!」と言わせてくれるのか。
どうあれマイル路線の古馬達の充実度はかなりのものがあるのが現状という印象です。エアスピネルの載冠を阻むべく強いライバル達がいっぱい。
今年のマイル路線の戦いはめちゃくちゃ面白いのであります。
今年の競馬を楽しむ一つのポイントなのでチェックしておいて損はないと思いますよ♪
さて、ここではサングレーザーもまた良血馬であり、最近の充実ぶりには目を見張るものがあります。GⅠを勝っても競馬ファンは納得し拍手を送ることでしょう。
モズアスコットは1400メートルを基本に使われていますが1600メートルの経験もあり、実際好タイムを記録しています。まだまだ馬も若く、今後の期待度も高い。
ロジクライは上記3頭からすると実績でかなり劣りますが、その理由はまだ大レースを使ったことがない、というだけのこと。相手関係で怖気づいてしまうなんてことがなければ、一線級を相手にしても勝ち負けするであろう強い走りを見せています。ここでも有力視されることが予想されます。
この4頭を筆頭に、そのほかの馬も近走の成績が微妙であっても、あの時の走りをしてしまったら勝ってしまうという実力の持ち主達であったりするので、安易に馬券からハズすというのも難しいのではないでしょうか。僕はあっさりハズして買うと思います(笑)
買い方は3番人気くらいになっている馬の単勝馬券と、その馬から馬連か、その馬を2着に固定した馬単を買うと思います。

馬券を買ったらこのページを更新すると思います(21日のお昼くらいに購入予定)。
※更新分➡予想通り、人気も4強の様相ですね。サングレーザーを選んだ理由は、その中で現状最も配当が良い、つまり人気が無いからです。人気が無い理由は実力伯仲である4頭中でサングレーザー1頭だけが負担重量57キロと、他馬より1キロ多いことの影響が小さくないと思います。たった1キロが結果に大きく影響するくらい、つまりはほんのちょっとしたことで着順が入れ替わってしまうと皆が想定してしまうくらい実力が僅差であるということなのでしょう。僅差ならば配当が良い馬を選んだ方がオトクという理由で選びました(笑) 単勝とサングレーザーが2着に入った場合の馬単を押さえておくことにしました。

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