ヴィクトリアマイル(GⅠ)と京王杯スプリングC(GⅡ)の馬券を買ってみる♪

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5月13日(日)
ヴィクトリアマイル(GⅠ)
牝馬限定・東京競馬場・芝1600メートル
1着賞金1億500万円

今回のヴィクトリアマイルは、なかなかに面白いメンバーが揃っていると感じました。
どうしても買いたい人気薄。
有力馬を消さなければ買い目が増えすぎる。
しかして有力馬を消すのも怖い。
気になる馬があれもこれもでてんやわんや、絞るのも買い目も難しかったです。
まぁ競馬はエンタメ。こんなときはお祭り。
ということで的中率度外視の、大荒れを狙ってみようかしら(笑)

5位以下で削れなかった(笑)
②ミスパンテール(現3人気)
目下4連勝中。充実の時にあります。前走では一線級を相手にして勝つことで自らが一線級であることを存分に証明してみせました。このまま大きな冠を頭に載せても不思議ではありません。不安要素を考えるとすれば、ずっと使い続け、1着になるようなパフォーマンスを見せ続けているため、疲れがでないとも限らない、というところではないでしょうか。

⑨ソウルスターリング(現5人気)
去年は間違いなく、牝馬クラシックはこの馬を中心に回っていました。後半は、馬券圏内どころか掲示板圏内にも入れないレースが続きました。女帝あるいは女王と呼ばれるような風格を有しながら今回5番人気に甘んじているというのはその辺が理由でしょう。しかしながら、毎日王冠、天皇賞、ジャパンカップなど、JRAが有する数千頭の馬の中で、上位20だとか、30位以内にいるような日本屈指の強豪馬の、さらにその頂点を決めるようなハイレベルのレースでの6着、7着、8着です。そのような強い馬達の馬群について行っていた、というところを評価すれば、レースレベルの落ちる今回、見限るというのはまだまだできない一頭なのではないでしょうか。

5位
⑪アドマイヤリード(現4人気)
今回は、5位以下の番外馬も選んでしまうほど、買う馬を絞れませんでした。そのくらい実力伯仲で、どの馬が激走してもおかしくはないと思えてしまうポイントが見えてしまう。アドマイヤリードはその中でもかなり有力に見えた一頭です。5位ではありますが、1位にしても良いくらいのもので、よって今回は『荒れる馬券』という方向性で馬券を購入するため、馬券上5位にしたまでということです。ここまでの臨戦過程や馬体重の増減、そして東京競馬場の適性、鞍上などを考慮すると、ここがベストパフォーマンスのレースとなるような気がしても、よろしいのではないでしょうか。

4位
⑯リスグラシュー(現1人気)

オッズ発表の前から、人気になるであろうことが分かっている、というようなアイドルホース。まだ大きな冠が頭に載っていないというのが嘘のように、強い一頭ではあります。それは勝ち切れない馬という一面で見ることもできるので、圧倒的という意味での人気ではないのは確かでしょう。【馬名の雰囲気×武豊】というブランドに惹きつけられているというところも少なからずあるのではないでしょうか。しかしこういう馬が大きなレースを勝った時は、ほんとうに絵になります。いつGⅠを獲ってもおかしくはない、そんなふうに皆が思ってもよろしいのではないでしょうか。

3位
⑩アエロリット(現2人気)

有力馬の一角ですね。実績もあります。前走中山記念(GⅡ)では4カ月ぶり、なんとプラス18キロ体重で出走。体調は良くとも、走れる身体にはなっていなかったのではないかと推測します。その上で、2着。今回はおそらくある程度絞って走れる身体になって出てきてくれるだろうと思えば、その実力を存分に見せつけてくれるはず、なんて期待を抱いてもよろしいのではないでしょうか。

2位
⑮デアレガーロ(現13人気)

前走京都牝馬S(GⅢ)を2カ月ぶりプラス8キロ体重で出走。結果は2着で、その時の1着が今回有力視されている1頭ミスパンテールでした。負けはしたものの、上りはミスパンテールよりも早かったため位置取りや仕掛け次第では勝つことも可能だったと考えることができます。最近調子が良くお決まりのコンビになりつつあった⑦カワキタエンカに乗るのではないかな、と思っていた池添騎手がこちらの馬に騎乗するというところも、気になるところ。期待値が高いのではないかな、という希望をむやみに抱いてしまってもよろしいのではないでしょうか。

1位
③ラピッドラン(現10人気)

前走阪神牝馬S(GⅡ)を3カ月ぶりプラス8キロ体重で出走。結果は9着ながら、上りは出走馬中最速。東京の芝はまだ未経験ながら、父Tapitから並々ならぬパワーを引き継いでくれているはず、という憶測の元、力強い快速によって先頭を駆け抜ける、そんな波乱の立役者になってくれてもよろしいのではないでしょうか。

買い目、たくさん(笑)

 

5月12日(土)
京王杯スプリングカップ(GⅡ)
東京競馬場・芝1400メートル
1着賞金5900万円

このあと行われる安田記念(GⅠ)を予想する際に、参考となるレースです。トライアルというわけではないけれど、ここで好走した馬は要チェックとなることでしょう。

①サトノアレスはここでは実績上位。近走の成績も復調を感じさせるものがあり、ここでは買いかなぁという感じであります。
前走プラス18キロ体重で5着だった⑤ムーンクエイクがものすごく気になります。それまで連勝していただけに、休養明け叩き2走目の激走を期待してしまいます。
⑧リライアブルエースはディープインパクト産駒であることと、東京競馬場でまずまず走るというところで馬券からは外せませんでした。
⑪シュウジはほんとに迷いましたが、人気薄なので(笑)
現1番人気で実績上位の⑮ダンスディレクターの選択がほんとうに難しいところ。というのも8歳というのはなかなか重賞で好走するのが難しい。しかしこの京王杯はなにかと高齢馬が馬券圏内に入ってきたりするから、それだけを理由に消すことができませんでした。そうなると、強豪馬達相手のレベルの高いレースで好走を続けているこの馬を馬券の相手にならば入れておいた方が良いかな、という結論に。
そしてそして⑭ビップライブリーには前々走でも前走でも馬券の軸にするなど期待をしてしまいたが、前走では良いところがない、という感じに思えたので、重賞では買えない馬という結論を出していたところでした。しかし、1400メートルではまだ馬券を買ったことがなかった。その1400メートルでの成績が良い。ということで人気が落ちた今回、まぁ買ってしまいますよねぇ(笑)

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