G1フェブラリーステークス予想のヒントは、昭和のラヴロマンスにあると見つけたりっ!!~前編~

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 今週日曜日の中央競馬では今年最初のG1じーわんが開催されます。
 おなじみ『フェブラリーステークス』です。
 参加資格はR4指定(※馬齢4歳以上の意)男女混同
 最大の特徴は走る地面が砂というところにあります。

 ではどのようなレースなのか、詳しく解説していくことにしましょう。
 地面が砂。砂が地面と言えば。。。想像してみてください。
 潮騒しおさいの音と香りがゆるやかな風に運ばれてくる。波打なみうぎわ。見上げれば水平線に映る真紅しんくの夕陽。砂浜に伸びる影は長い。そんな地面を彼等は走るのです。
 どのような感じで走るのか、詳しく見ていきましょう。

「あははははははは♪」
「うふふふふふ♪」
「待~て~よ~♪」
「待~た~な~い~♪ キャッ!!」
「だ、大丈夫か?」
「転んじゃった、テヘ♪」

 このように波打ち際をきゃっきゃうふふと走る感覚ですね。昭和のドラマなどではオーソドックスなラヴロマンスです。
 G1とは、つまりGuっとくるワンシーンの略なのです。
 よってフェブラリーステークスは、きっとリアじゅうの彼氏彼女が「待てよ~♪」→「待たない~♪」とか言いながら追いかけ合う感じのなまあたたかいレース展開が予想されます。
 しかしてラヴロマンスに悲喜ひきこもごもは必須愛を手に入れられるのはたったの2人。ゆえに満たされる心は少なく、傷つく心は多い。その夕陽下ゆうひかで走るまでに至る過程では、どれほどの恋心こいごころが砕かれたことだろうか。
 なかなか過酷な現実が、実は隠されているのです。
 追いかける側は必ず負け、追いかけられる側の必勝。それが昭和のラヴロマンス。
 結局、最上級のモテ男あるいはモテ女が圧勝するのが世の常。
 うん。だからもはや実績とか無関係ですね。です。結局は見た目で判断されるんですよ、この世の中は。美男美女はオ・ト・ク。
 大事なのは出馬表とかより、顔写真表かおじゃしんひょうですねっ!!  とはいえ競馬には見た目重視の出馬表というのはありません。
 なので、ここは見た目以外のモテ要素を模索もさくし、勝ち馬予想をしたいと思います。(※これにより、ハズレても、顔写真見てなかったからという言い訳が通用する)
 さて、モテ度には年齢経済力が大きく影響します。出馬表にはそれらの情報が露骨ろこつさらされているのでプライバシーの保護という意識はとっても薄い。
 そこを都合よく突いていくと誰が一番モテそうなのか、が予想しやすいでしょう。
 さて、正確な出馬表の発表は木曜日になりますから、僕の予想結果はそれ以降にでもアップしたいと思います。
 それまでに皆様も是非、美男美女あるいはなんか雰囲気が好きというモテ度の高いお馬さんを探してみてはいかがでしょうか。
 最後に、僕の考え方の基本的な部分を申し上げておきたいと思います。僕は独断どくだん偏見へんけんから馬の年齢を人年齢に換算して考える場合5倍にして考えるようにしています。ネット情報では4倍などにしていることが多いようですが、知ったことではありません。
 僕は馬齢4歳~5歳が最も走り盛りで、6歳7歳と身体機能が落ちていきがちという印象を持っているので、齢4~5歳を人年齢20代になるように設定しているからです。
後半はさらなる独断と偏見が発揮される予定です

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