今週の馬券の反省♪~スプリンターズS、シリウスS~

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結果的にシリウスステークスは馬単と単勝が当たっため、秋初戦は白星スタートとなりました♪
しかしながら締め切り直前で人気が入れ替わっていたため、3番人気を買っていたつもりなのですが、最終人気は2番人気に。確率馬券法で言えば、これは失敗ということになります。馬券的にラッキーだっただけ
ということ。

もうひとつスプリンターズステークスではまさかの11人気と13人気が馬券圏内にくるという波乱。
確率馬券法はあまりにも小さい確率の人気を最初から除外していますから、10人気以降が馬券に絡んだ場合、必ずハズします。

さてしかし、乃楽的確率馬券法はその日の12レースすべての人気出目にアプローチしているものなので、その日の結果がどうであったかが、その答え合わせの対象となります。

まず阪神競馬ですが、台風のため日曜日の開催は中止。翌日月曜日に延期となったため、現時点でまだ結果が出ていませんが、土曜日の結果だけでも見ておくことにします。

1着に来る確率が高まっていた3番人気が4回も出ました。本来は1日12レース中1回くるというのが3番人気が持つ確率なのですが、これは乃楽的確率馬券法的に大成功の結果。
さらに2着に来る確率が高まっていた9番人気が2回も2着にくるという結果。本来9番人気が2着にくるのは12レース中0.4回。つまり二日開催で1回あるかないか、という確率。それが2回も来たのですから、これまた乃楽的確率馬券法的に出来すぎの結果でした。
この日、マーチンゲール法などで1レース目から手を出していれば、収支はかなりプラスになったのではないでしょうか。

次に中山競馬場ですが、1着は3人気と6人気、2着は4人気、9人気、1人気あたりの確率が高まっているというデータ結果でしたが、実際はどうたったのでしょうか。
3人気1着は2回、6人気1着は1回でした。
基本的に24レースで3人気が3.2回、6人気は1.2回、1着にくるという確率ですから、3人気は今回も続けての不振、6人気は基本確率通りといったところでした。

乃楽的確率馬券法的には失敗に終わったというところ。
2着では4人気は基本確率どおりの3回、9人気も基本確率通りの1回、1番人気もおおよそ基本確率どおりの5回という結果でした。
中山競馬場では、乃楽的確率馬券法はもうひとつの結果だった、という感じに終わりました。

ファインニードルは本当に強い。春秋スプリントGⅠ制覇はラッキーだけで達成できるものではありません。そしてファインニードルの脚質的には、必ずしも有利な展開だったとも言えないレースでしたから、それでキッチリ差し切って見せるのですから、王者君臨を認めざるを得ないというところでしょう。
それに迫ったラブカンプーもなかなかのモノ。まだまだ3歳ということを考えれば、今後のスプリント界を盛り上げてくれる頼もしい存在となってくれたような気がします。
結局セントウルステークスの再現であるかのようなこの2頭のワンツー。そして3着には今週土曜日に前★人★未★到の4000勝の大記録を樹立した武豊騎手(2018年9月29日阪神10R目にて樹立!!!)が、13番人気を3着に持ってくるという名騎乗。ラインスピリットからすれば勝ちに等しいくらいの大健闘だったのではないでしょうか。

さて、次回は会場を新しくして東京、京都開催になります。
乃楽的確率馬券法では開催初日は統計データがないため、様子見となります。GⅠレースもないため、競馬予想記事の更新は10月13日(土)になると思います。

10月14日(日)は秋華賞ですね。もはやアーモンドアイのためのレースみたいな雰囲気がありますが、このようなレースであろうとも、乃楽的確率馬券法が他の馬を指し示したならば、それを買わねばなりません。辛いところです(笑)

ではまた。
(2018年10月1日執筆)

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