今週の競馬の反省~凱旋門賞ほか、確率馬券など~

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今年の凱旋門賞も終わってしまいましたね♪

エネイブルの勝利☆ まさかほんとうに連覇するとは、いやはや海外馬のスケールの大きさを痛感するばかりです。

いっぽうクリンチャーですが、17着と大敗。レース展開やゲートに入ってからの待たされる長さなど、大敗の要因はいろいろあると思いますが、どんな理由があるにせよ17着であったのならば勝ち目はなかったと言えそうです。

でも、それはあくまでも結果論。走らせてみなければ調教師とてどうなるのかなんて分からないのが競馬です。

海外輸送や登録事情など、国内のレースに参加させるよりも手間もコストもかかり、当然さまざまなリスクが生じることでしょう。そんな中で、こうして挑戦してくれることで僕達は毎年、凱旋門賞を楽しみにできるわけです。日本馬が出ていないと見ようとは思わないわけですから。

今年も、その勇猛果敢な挑戦に感謝したいと思います♪

クリンチャーはじめ、関係者の皆様、ほんとにおつかれさまでした。ナイスファイトぉぉぉぉ(*´ω`*)v

 

さて、話変わって国内に。

今週は各会場開幕週ということで確率収集週でした。ただし3連休3日開催であったため3日目月曜日の分だけは土日の24レースで確率データを算出できていました。その分を前回の記事にて、京都競馬場の分だけ掲載しておきました。

今回はその結果をまず。

昨日月曜日の京都競馬の結果ですが、2番人気が4回1着になっており、確率データどおりの結果となりました。あと6番人気の確率も高まっているとのことでしたが、1着が出ていました。

そして2着候補では3番人気が最も確率が高まっているとのことでしたが、3回出現。そんな3番人気が2着になったレースの1着との組み合わせなのですが、

2番人気→3番人気

2番人気→3番人気

6番人気→3番人気

ということで、確率馬券的に馬単が全て的中していた、ということになります。

これはなかなかの統計結果どおりと言えるでしょう。

僕自身、1レース目から馬法の方程式を利用して参加できれば良かったのになぁなんて思ってしまいますね(笑)

さて、この結果を加えた、次回土曜日用の統計データが次のとおりです。

【京都競馬場】

1着候補ナンバーワンは1番人気ですね。 次が2番人気。

13日土曜日の京都競馬は、穴狙いよりも、順当に手堅くといった感じでしょうか。

2着候補ナンバーワンは6人気、次が5番人気、9番人気、そして1番人気といったところでしょうか。

馬単の組み合わせとしては

1着→1人気・2人気

2着→6人気・5人気・9人気・1人気

という組み合わせの7点。どれくらいの配当なのかというところと相談しつつ、妙味がありそうならば手を出す価値はあるだろう、といったところではないでしょうか。

 

【東京競馬場】

1着候補ナンバーワンは2番人気、次に5番人気と僅差で4番人気でしょうか。

2着候補は5番人気、3番人気、2番人気、6番人気あたりが確率が上がっていると考えられます。

馬単の組み合わせとしては、

1着→2番人気・5or4番人気

2着候補は5人気・3人気・2人気・6人気

という組み合わせの7~10点。1着候補の4人気と5人気をどうするかにもよりますが、それは配当次第といったところでしょうか。

(2018年10月9日執筆)

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