G1フェブラリーステークス予想は、姫様救出のためにアリ!!~後編~

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

前回のあらすじ

 姫様ひめが雪山にて孤立している。そんな危急の報ききゅうのほうを受けた乃楽のらは、今まさに作りかけていた筑前煮ちくぜんに、そのレンコンの皮をどれだけ長く剥けるかという挑戦をしている真っ最中だった。
 報を知らせに来た知人曰く「乃楽、姫様が危ないっ!」
 乃楽返して曰くうるさいっ! 今良いところっ!
 その凄まじい集中力が姫様危険の報を跳ね返す。
 知人は悔しさのあまり歯ぎしりをする。いわく「お前が、お前が動いてくれれば姫様なぞ簡単に救えるというのに」そしてが一粒零れ落ちた
 その時、乃楽が立ち上がる。表情は真剣のきわ「早くそれ言え、すぐに準備をする」そう言って乃楽は部屋の奥へと準備に向かう。
 待つこと半刻、一刻、乃楽は戻ってこなかった。
 知人は焦った。「一体何をしている乃楽」
 耐えきなくなった知人はとうとう乃楽が消えた部屋の奥へと突き進むことに。
 そして見たのだ。否、見てしまったのだ。
 知人曰く「お、お前は……何を……」
 乃楽返して曰く「姫様は俺が絶対に救う」
 知人は唖然として「だ、だから、お前は何を、してい、る?」
 乃楽微笑み親指を立てて見せる「旅費が足りない。しかし案ずるな」
 姫様の命運は乃楽の馬券にかかっている。

 案ずるわっ!!

 というようなお話を前回はすることなく、フェブラリーステークスの特徴について話したと思う。【前回のあらすじおしまい】

 では後編ではそんな乃楽の予想と、その決定理由をご披露しようと思う。
 姫様の命運や如何に~(‘ω’)ノ

 今回は5頭買うことにした。そのうち上位2頭が馬券の軸となる馬である。残り3頭はその相手。
 理由は今回の予算は3000円としたこと。いくつか買う馬券のうち、軸①の馬で当たれば1万円くらい、軸②の馬で当たれば5000円くらいになれば良いのになぁ~、ということからなるべくタイトな買い目にしたかったからである(組み合わせ上、配当の低すぎる馬券はリスキーなだけなので100円しか使わないとする)。

 ではさっそく5位

・ケイティブレイブ 5歳オス(乃楽的・人年齢換算25歳)
 年齢的に充実期に差し掛かっている。脂ノリノリ。JRAホームページ上ではあんまりお金持ちそうには見えないが、実はJRA主催ではない場所でたくさん儲けている。合算すれば相当なお金持ち。血統が地味であることや実績の割に中央での成績が不安定なため、切り捨てることはできないが軸にもできない、ということでこの順位にした。

4位
・ロンドンタウン 5歳オス(25歳)
 出走馬の中では所持金は少ない方。あまり大きな仕事(レース)を完遂したことがないので年収は低めである。しかしその若さから年収などいくらでも跳ね上がる可能性がある。あとはどの時点で大仕事をやってセレブの仲間入りを果たすか、というところ。今回超有力馬であるテイエムジンソクに勝ったこともあるので、高配当を狙う穴馬としては魅力的。

3位
・テイエムジンソク 6歳オス(30歳)
 お金持ち。当初からエリートロードを進んできたわけではない。最初は平社員としてその他大勢と並んで入社。その後、地道な努力で少しずつだが確実に出世の階段を昇る。そうしてここにきてようやく社長に意見ができるほどの力を付けてきた。今まさに役員中の役員。あとは社長の椅子がほしい。


・ノンコノユメ 6歳せん(30歳) 軸①
 【せん】とは、気性きしょうが荒く、言うことを聞かない暴れん坊がゆえ、アソコをちょん切って従順な性格にしようとする恐ろしい行為の上に存在する『第三の性別』である。ノンコノユメは言わば生まれながらの天才だった。若くしてエリートロードを邁進まいしんしていた。本当に魅せる荒々しさがあった。強かった。しかしさらに上を目指すなら、ということなのかどうかは分からないが気性難きしょうなん危惧きぐされ【せん】になることに。その後、闘争心をなくしたかのように、先頭を走らず馬群の中で生きる人生に甘んじていた。が、ここにきて過去の栄光を思い出したのか、復調の兆しふくちょうのきざしをのぞかせた。強く荒々しく魅力的であった過去を知る乃楽である。応援したいのだ。2位だが配当的に考えて軸の筆頭にする。

1位
・ゴールドドリーム 5歳(25歳) 軸②
 日本屈指のレースに勝った、現状『砂の王者』と言って良い存在。前走のチャンピオンステークスでも乃楽はこの馬を1位にしていた。が、相手がついてこれなかったため馬券は外した。人気がなかっただけに惜しいことをした。今回は人気トップになるか否かという立場で馬券的にはあんまり美味しくない。しかしながら、なかなかの天才肌であり年齢もまだまだ若く、これからも高収入を期待できるイケメンなのである。馬券から外すことは姫様を見捨てる行為に等しい、との判断を乃楽は下したのだ。ゆえに軸②とした。

 以上の5頭が姫様救助に向かうこととなった。以下買い目画面。

 果たして、乃楽を背に乗せたこの勇姿5頭は、姫様が孤立する雪山に辿りつくことができるのであろうか?

本項のまとめ
 それは僕には分からない(笑)

【お・ま・け】
 土曜日、ダイヤモンドステークスもおまけ的に買ってみた。
 ホウオウドリーム よ 走れっ!!
ダイヤモンドステークス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。