今週の馬券の反省&確率変動表10月27日土曜日用♪

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血統的な長距離適性やこれまでのレースで魅せたポテンシャルの高さから、直線半ばまでは『やっぱりエタリオウか!』なんて、妙な納得感を抱きながら見ていた人もいたことでしょう。
しかし、フィエールマンが最後の最後、僅差で差し切り勝利!!

その鞍上はまたもやルメール。
対するエタリオウの鞍上はデムーロ。

何かと比較されてしまうJRA所属の外国人騎手ですから、デムーロとしてはここは本当の本当に勝ちたくて仕方なかったことでしょう。
騎乗も見事なモノであったと思いますし、馬の実力、調子、ともに良かったと思います。
それでもやはり神のみぞ知る【流れ】、あるいは神たればこそ造りし【流れ】なんてモノがあるのでしょうか、勝利の女神はまたもやルメール騎手に微笑みました。

もちろんルメール騎手の高等な騎乗技術たればこそ勝ち取った必然の結果なのかもしれませんが、最近特にあまりにも勝ちまくっているためそんなふうに思えてしまうものです。

今年の菊花賞は、かなりのスローペースでした。
長距離ですから、道中が長くなる分、当然騎手が動くタイミングの選択肢は多くなるもの。よって、思わぬところで突然隊列の変動が起こったりする可能性が短い距離のレースよりも高い。そのせめぎ合いがファンにとってはドキドキで楽しみ、醍醐味のひとつではありますが、今年は本当に動かないレース展開でした。

そんなせめぎ合いを楽しみにしていたファンにとっては、面白くないレースだったなんて話もあったり。。。。

そんな誰も動こうとしないレース展開の中で、唯一と言っても良いでしょう、ミルコ・デムーロ騎手は早い段階でエタリオウの位置を上げました。
やはり、そのレースセンスたるやさすがだと思わせられますよね!!

なぜ外国人騎手がリーディングの上位を独占するのか? なんて問いがあるとすれば、『こういうところ!』なんて答えても間違いではないでしょう。 だからこそより良い馬の騎乗依頼がくる!!

結果的に負けはしましたが、以前より【世代トップクラスの素質馬】なんて囁かれていたフィエールマンの実力が本物だった、というだけのことでしょう。
この1着、2着の馬は、本当に今後の古馬GⅠを盛り上げてくれることになるでしょう。そんなふうに期待してしまいます。

さて、馬券は、そんな馬そのものとは関係なく、人気順による乃楽的確率馬券法!!
今回は、ぜ・ん・め・つ(全滅)でした(笑)

ただし、確率馬券法はその日の全レースに適用される理論であるため、他のレースはどうであったのか、という結果も重要であります。
そして他のレースでは、乃楽的確率馬券法が示唆していた東京競馬場1着5人気、2着9人気、というレース結果が出現していました。その馬単の配当は実に4万円を超えていました。このような高配当は出馬表を見て予想していればなかなか当てられるものではないので、偶然と言えば偶然の産物なのでしょうけれど、乃楽的確率馬券法のひとつの成果とも言おうと思えば、いくらでも言えたり言えなかったり言えたり(笑)

というわけで、ま、世に数多存在する競馬理論の全てに適用できることですけれど、【使いどころ次第】ですね!!

では今回の結果を加算した、次回分の確率変動表を載せておくことにします。
今週日曜日は天皇賞(GⅠ)が開催されます。
登録の段階では【3世代のダービー馬対決実現!!】なんてことで話題になりましたが、残念ながらワグネリアンが回避。
メインキャストが1人減ったことは、決して小さくない残念影響ですが、それでもそんなドデカイ影響ですら小さいかのごとく、今年の天皇賞(秋)はかなりの好メンバーが揃っています。
つまり、めちゃくちゃ面白そう、と楽しみで仕方ないっ!!

 

【東京競馬場】

1着→1人気、5人気
2着→1人気、5人気、4人気、8人気

 

【京都競馬場】

1着→4人気、3人気、5人気
2着→2人気、4人気、8人気、6人気
(2018年10月23日執筆)

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