2020年JRA始動!! 【一年の計は金杯にアリ】なんて言いますが、僕は昨日川崎競馬ですでに初的中したので金杯ハズしても適用外です!!

のら日記(笑), のら競馬の小箱

【疾走感の比較~どちらもイイカンジ♪】

 

【昨日の馬券の結果と、これまでの集計結果記事の予定などなど】

昨日の勝負レースに選んだ川崎12Rは的中しました。
今年の最初の的中ということになりました。
回収率ゼロ、2戦目にして脱出♪

さらに1番気1着のレースに遭遇しない、という目標のためのレース選びでも成功したことになります。

勝負馬券のこれまでの総集計結果は今週のJRAの馬券の結果と併せて記事にしようと思います。

昨日の、ばんえい競馬はハズれました。しかしそんなことはどうでもいい、というくらい見てて面白いのがばんえい競馬。参加することが最大の目的ばんえい競馬☆彡

 

【2020年、JRA初重賞・中山金杯&京都金杯】

イベントですね♪
馬券を買おうと思います。

京都金杯に出走する、
14番・ブレステイキング
は、いつか重賞レースを勝つはず、なんて思い応援している馬なので無条件に買います。

というわけで、応援している馬が出走する京都金杯から見ていくことにします。

1番人気になるであろうカテドラル・武豊騎手は前走マイルチャンピオンシップが素晴らしい内容でした。レースレベルの下がるここでは納得の1番人気だと思いますが、とはいえ重賞未勝利の馬、不安要素の多い1番人気という感じでしょうか。

馬券対象からハズすというのは難しいところなので、軸の相手にしておくことにします。

で、僕が馬券の軸にした3頭は、上記したブレステイキングの他に、

4番オールフォーラヴ・和田騎手。

現在9番人気となかなかの穴馬ですね。
近走の成績がもうひとつなので、この人気だと思うのですが、超良血馬であることと京都1600メートルで以前良いタイムを出しているというところで、9人気ならば軸としてオイシイと思った次第。

馬券の軸にする上記2頭は比較的あっさり決まりましたが、もう1頭はかなり悩みました。
その結果、
3番サウンドキアラ
にしました。良血であることはもちろん、近走良く走れていること、斤量が軽いことなど、買い要素は十分。
ただ、他の人気馬ダイアトニックやモズダンディーと見比べると、どれも一長一短の要素を抱えており、甲乙つけがたかったです。
なので、実のところ、なぜサウンドキアラを最終的に軸馬に選んだのか、という理由を覚えていません(笑)

この3頭を軸に、相手は1人気のカテドラル、1400メートル戦では一線級の強さを誇るダイアトニック、近走1600メートル戦で好調のモズダンディーを選びました。

 

次に中山金杯ですが、

出馬表をさっと流し見して目にとまったのが、
15番・カデナでした。
勝てないレースが続いていますが、2000メートルの持ちタイムが良いので気にならないように思いました。そして現在7番人気というのが馬券的に面白味があっていいなと思った次第。

あと軸を2頭選ぼうと、もう一度出馬表を見たところ。。。

16番マイネルサーパス。
近走いろんな競馬場の2000メートルを走り、どこでも2分を切る走りをしています。確かに軸にするには不安要素のある馬と言えるのかもしれませんが、9番人気というのは魅力ですし、まだ4歳になりたてなので、元気いっぱい成長途上だという楽観視も加味して軸に選出。

そして同4歳になりたての、
17番サダル。
去年の後半戦はクラシックという一線級クラスで勝負してきた馬ですから、当然ここでも人気してますね。
菊花賞13着をどう評価するのかは難しいところですが、その前のセントライト記念、さらに前のプリンシパルステークスはその強さを評価するに値する戦績ではないでしょうか。この戦績をして、なおかつ乗れば人気するマーフィー騎手を背にしてなお現在3番人気に甘んじているのは、血統的に実績がまだないというところでしょうか。

他にこれだっ!! とビビビとくる馬が目にはとまらなかったので、あとは人気どころを相手に選んだりしました。

以上、イベント馬券なので、レースを楽しめればなんでも良いかななんて思っています(´▽`*)v

 


今週のJRAの勝負レースは中山12レースにしました!!


ささっと全レース(新馬戦は除く)の馬単の1番人気オッズを見て、おおよそのレースの質を推測したところ、混戦模様のレースがいくつかありました。
馬単の1人気が33倍にもなるような超大混戦のレースもありましたが、あまりにも極端なオッズのレースは人気が不安定で、どの馬が1人気になるのかも直前まで分からない傾向にあります。そんなレースの質ですから、1番人気が1着に来ない可能性は高いレースとは言えるのですが、多くの馬がどんぐりの背比べという状況であるため馬券を当てるのもまた難しいレースだと言えます。

そんなわけですから『そこそこ人気の安定していそうな混戦模様のレース』を選びたいところ。
結果的に、比較的弱そうながら1番人気になる馬がはっきりしていて、なおかつ混戦模様、さらに僕が出馬表を見慣れている芝1200メートルである中山12レースを勝負レースにすることにしました。

1人気の馬は強制的に軸の相手と決めています。考えることも悩むこともしないでいいので、楽ちん(笑)

軸馬は基本的には高確率で馬券に絡んでくる2人気~5人気から2、3頭選びます。

6~9人気の馬に、「ん?これはもしかするかも?」なんて気になる馬がいれば、2~5人気からの選出は2頭にし、ここで気になった馬を軸の1頭にします。

今回は、
◎4番 
〇8番 
△2番(人気薄)

という感じになりました。
相手馬は出馬表の内容など気にせず人気どころに流します。

人気による出現率をベースにしている買い方なので、出馬表は流し見程度。

なぜ軸馬をこれにしたのか、という説明にさほど深い洞察はございません(笑)

(2020.1.5.type-write)