【競馬】魅せてくれるぜぃブチオ劇場、と、金杯の結果♪~的中すれど、いつもながらにレース後に思うところアリにけり~

のら日記(笑), のら競馬の小箱

【昨日もこっそりばんえい競馬12レースに手を出していた(笑)】

6番 ブチオ

なんか、名前もイイ感じっ♪

いけっ、ブチオっ~(≧◇≦)」

ぜんぜんあかんやぁん(。-`ω-)m

ぜんぜんあかんやぁん(。-`ω-)m

ブチオがスキップ(笑)

ブチオ劇場、開幕すっ!!

と。

ここで、ばんえい競馬のルールをひとつ解説!!

ブチオはまだ負けてないっ!!

で。

ニヤリ♪

ブチオの勇姿は楽天競馬サイトの動画でお楽しみください(笑) 以下リンクです。

ブチオの勇姿

 

【1月5日 JRA勝負レース 中山12R】

僕の馬券の買い方は、人気による出現確率を基にして組んでいるので、3レースに1回的中すれば良いなぁというもの。

つまり1レースの賭け金に対して3倍の配当になればトントン、それ以上分がプラスになる計算です。

まず1番人気が1着に来ないレースをなるべく排除することで、次に出現確率の高い2~5番人気の1、2着に入る確率がかなり高くなるという想定が、僕の馬券の買い方の肝の部分。

ただし、2ケタ人気の馬が激走してしまうレースに遭遇してしまう場合は不運でしかない、という点は覚悟しておかなければならないこと。

2ケタ人気が連対する確率はかな~り低くいため、こればっかりは仕方がないことであるし、その激走要因を突き止めることは不可能であるため、どうしようとも不可避なのです。
もしも激走要因を突き止められるのならば、みんな2ケタ人気を買うことができますからね、それだと2ケタ人気にならないというジレンマが生じます。
買う理由が見いだせないからこその2ケタ人気なのですから。

そんな2ケタ人気の馬が連対したのはこの日、中山・京都の全24レースでたったの1レースだけ。

見事、そのレースを引き当ててしまいました(≧◇≦)w

パチパチパチ(*‘∀‘)」

なんたる引きの強さ。。。

違うところにこの引きの強さが発揮されますように☆彡

本日6日も1つレースを選び、リベンジですっ♪

 

京都金杯は的中すれど……いつもながらにレース後に思うところアリにけり!!

 

以下、京都金杯について書いた、先日の記事の抜粋部分です。

他に選んだ軸馬についての理由は書いてありますが、1着になったこの馬についてはこのありさまです、ドヤッ(笑)

的中はすれど、出馬表を見ての予想はこの程度のことなのです。

こんな僕のこと、お見知りおきを(笑)


さて、結果を受けたあとに出馬表を見れば、「これこれこうなのだからこの馬は買いだったんだ!」ということはいくらでも言えるし、見えてくるものですが、
レース前に出馬表を見ればどの馬にだって解釈次第で一長を見出せるし、一短を見出すこともできる。もっと言えば、その時の予想環境次第で選ぶ馬も変わってくるような不安定なもの。それが出馬表を見て考える予想の本質なのです。
いくらその馬を選ぶ理屈を見出すことができようとも、来ない時は来ないし、来るときはくる。

もしも買う馬を、予想で選ぶのとサイコロで選ぶのとではその結果にどれほどの差があるのだろうか、と考えると、両者に大差はないように感じます。

そしてここが最大のポイントなのですが、予想馬券は、どれほどに努力しようとも、復習しようとも何も積み重なりはしないというところ。
同じ条件、同じ相手でのレースは二度と行われないのですから、たとえばアーモンドアイの有馬記念の敗因を推測したところで以後活かせることではないし、その推測した敗因とて、正しいのか否かは神のみぞ知るというのが真実であったり。

いやいや、そういった敗因を復習することで違うレースの的中に貢献できたことがある、なんて人も少なくはないと思います。
しかしながら、それとて何レースもやっていれば、そのうちいくつかのレースでは敗因を復習することで活かした買い方に当てはまる結果に遭遇することもある、というだけにすぎません。

その復習により、飛躍的に的中率が上がり、回収率も大幅にプラスにすることができ、なおかつ必然性をもって継続することができているというのであれば話は別ですが。。。

要するに、馬券でプラス収支を目指す買い方と、予想競馬は得るものの目的が違うのです。

予想競馬は、自分がその馬を選んだ理屈がバッチリ当てはまったときの、的中の快感を得られるというのが大きなポイント。
まさにエンターテイメント的競馬のたしなみ方。

一方で馬券収支プラスを目指すのならば、復習や反省することが積み重なっていく要素を見い出し、それにアプローチをかけていくというストイックなたしなみ方が必要だと思います。

どちらも付き合い方は本人の自由。

しかし楽しんで、さらにお金もウハウハな~んてうまい話は、世の中なかなかないのです。あればみんなやってます(笑)

というわけで、僕が出馬表を見て予想をする場合は完全にエンタメ競馬♪

「この馬だっ!」
と、言っても、その根拠は薄いし浅い!!

今回、応援していたブレステイキングは最後の追い込みは良かったのですが、道中の位置取りが後ろすぎました。
この馬がブワッと来てくれない時点で、馬券は的中すれどエンタメ競馬たればこそのドヤ快感は頂けない(笑)

その的中も配当が1260円と低配当なので余計に頂けない(※この『頂けない』は配当金を受け取らないという意味ではありません。配当金は少なくてもほしいですよ♪)

そして中山金杯はどうであったかと言えば、こちらは推し馬一同、見せ場ナシといった感じでした。

残念無念また来週(*’ω’*)v

しか~し、エンターテイメント競馬は出馬表を見て、そこに自分なりの理論を当てはめながら馬を選ぶところにも面白味があります♪

また楽しみたいと思います♪

記事の最後に、

僕の場合、エンタメ競馬の馬券収支はおおよそマイナスになりますが、それは映画館で映画を見る場合はチケット代を支払うように、競馬を見るために対価を支払っているだけという認識なのです。

しかーし勝負レース馬券はマイナス収支になりたくはなーい(≧◇≦)w

というわけで、勝負レース馬券とエンタメ馬券は僕にとって全く別物なので、馬券収支については勝負レース馬券のみ集計し発表したしますゆえ、悪しからず(-ω-)/

(2020.1.5-typewrite)