韓国探訪記⑧~世界の的な車窓から.etc~

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~世界の的な車窓からー2017.12.02 ー~

目まぐるしく移り変わる車窓の風景は、観光の一つの魅力なのではないでしょうか。
そんなわけでこんな写真をお届け♪
朝日の昇り始め。河川の先に広がる釜山の街並み。綺麗でした♪
しかしてお気づきになられましたでしょうか?
この電車には車掌室(運転席)がないのです。
NON運転手!! VIVA全自動!!
だから車内はこんな感じになっています↓↓

前も後ろもこのような感じ。
僕はあの前面の窓にべったり張り付いて写真を撮っていたわけです♪
この写真は終着駅に着いたあとに撮ったものなので、乗客はたくさんいました。なぜか誰1人として前面の窓に張り付こうとする人はいませんでした。
振り返ると、なぜかいろんな人と目が合います。どうやら乗客の方々にとっては釜山の街並みよりも、僕の方が絶景に見えたのかもしれません♪
で、電車の外観はこうなってます♪

あっという間に通り過ぎていきました、とさ☆

降りたら当たり前のようにご飯タイムデス(‘◇’)ゞ

白いスープの表面は鍋の熱でぶくぶくと踊っていました。中でチャーシューらしきもの(たぶん正式な呼び方が他にあると思われる!)がたくさん息を潜めておりました。混ぜると赤いスープとなって見たまんま辛いスープとなります。しかしベースがあっさりしたモノなのでさらりと食べやすい。
下は牛の炭火焼きです。約300円ですし、あんまり期待してはいなかったのですが、炭の香ばしい風味が口に広がりました♪ 美味しい!!

~両替にゆくー2017.12.03ー~

韓国生活も、はや1週間になりました。
到着後すぐに空港で両替をしたのですが、思っていたよりも早くウォンが心もとなくなってきました。
予想外に早くウォンが尽きそうになった理由は『心優しい紳士的寄付活動をしていたからです!』と言いたいところですが、そんなことは一切ありませんでした。お買い物、外食etc……全て我欲のしからしむるところであります(笑)
そんなわけで、両替に行くことになりまして~。
しかして宿泊中のホテル周辺に両替所はないとのこと。
仕方がないので電車に揺られ南浦なんぽー』というところまで行くことに。
電車賃やそこそこの手間をかけても近くの銀行で換金するよりも断然オトクなのです。(と、お連れの方が言うのですが、僕はこの時そんなこと全然知りません(笑)
切符代は日本円にして約140円。
数十分で『南浦』に到着☆ 地下から這い上がってみれば、巨大なロッテモールが鎮座してましまして♪
しかして目的はそこではナイッ!!
いざ、両替所へ邁進まいしん
というさなか、僕は「あ、弁当屋とかあるんだぁ♪」だとか「露店とかあるんだぁ♪」だとか写真を撮ることばかり考えてふらふら右往左往、お気楽モード☆

見知らぬ土地で、両替所を探すのは大変ですが(僕はそうでもない)、その全てをお連れの方がやってくださいました(笑)
こう言うと『お連れの方が頼りになる人だ!』という見解をいだくことも可能ですが、もうひとつの可能性として『僕が頼りにならなさすぎるだけ!』ということもあり得る。
ありがとう、お連れ様!!
そして発見!!

目的達成!! 

せっかくなので南浦の地下街を歩いてみました。

天井低てんじょうひくく縦横も短い。非常に狭い店舗が通路の両サイドに所狭しと並んでいます。
かなり古くから営業しているお店もあれば、スマホケース屋さんや化粧品屋さんなど真新しいお店などが不規則にのきを連ねている。そのため、地下街全体の統一感が全然ありません。ただ、そのせいもあってか、古いお店が異様に目についてしまうなんて効果があったり、あるいは見る人によってはその逆もあるのではないでしょうか。
明暗際立めいあんきわだちち、コントラストがハッキリする、みたいな感じかなぁ。
僕は古い雑貨屋さん美術屋さん(個人で絵を書いて売ってるお店)に目が行きがちでした♪
古いお店の特徴としては『商品を狭いスペースに入る限界まで詰め込んでみました(笑)』みたいな圧縮陳列あっしゅくちんれつ? もはや売る気がないようなヤケクソ感を感じてしまいます(笑)
でも、面白いです♪ なんだかわくわくします♪ 

なにも買わなかったけどネ(>_<)w

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