図太いココロを獲得している未来の自分のために、ダイエット問題に取り組む【理屈】

2019年9月25日

ツラいツラいダイエットの日々が続いています。
こんにちは、そしてこんばんは、乃楽です。
ダイエットのツラいところについて考えてみました。

第3位。
最近がんばっているとの自己評価が高くなりがちで、それはこまめに体重計に乗ってしまうという行動にあらわれる。しかして、そんなことをすると自己評価と現実の差に愕然とすることになる。そしてこんなふうに思うのだ。
昨日はあんなに我慢に我慢を続けたというのに全然減ってない!! こんなことならば好き放題食べておけば良かった!!
と。
たった1日でリバウンド。
まさにリバウンドの天才。
「リバウンド王になるっ!」というセリフはバスケットボールでのみ称賛されるということを忘れてはならない。

第2位
栄養不足による体力の減退を感じ、仕事に支障が出てしまうような気がする。
社会人としてダイエットなどという私的理由でもって仕事に支障をきたしてしまうとは何事かっ!
ありえない。食べよう。否、食べなければならない。
燃える使命感。燃えない体脂肪。
10秒チャージなウイダーもいいけど、しっかりと食べ応えのある食を摂取することは、より良質のお仕事の実現を促す。
しぶしぶ食べているのだ、これは。
必要悪なのだ、これは。

第1位
食べてはいけないという強い強い信念を抱いているがゆえ、ケーキにお菓子にジュースをたくさん食べて飲んでしまうと大きな罪悪感が生じる。
その罪悪感に耐えるのだ。
この行為は、ある意味、高尚な精神修行と言えよう。
ヤせたいという誘惑に打ち勝つ精神力。
そんなココロを鍛えたい。
だからあえて罪悪感に勇猛果敢に立ち向かう道を選ぶのだ。
いつかダイエット完遂という高い高い目標を達成できる強靭な精神力を獲得するために。
ひとつの問題から、別に生まなくても良い新たな問題を作り出す技術発動。
この技術によりすーぐに現状に満足して怠惰になりがちなダメな自分を叱咤激励する。『オイ、お前は数多くの問題を抱えてるんだぞ、解決せよ!』との自己メッセージだ。
ダイエットというひとつの問題すら解決できてないのに、さらに多くの問題をどうして解決できようか、という根本的な問題も、当然解けないことになるけれど、そんなことすら気にしない強靭な精神力を培うのだ。
図太いココロを獲得している未来の自分のために、今、しぶしぶ食べているのだ、これは。
必要悪なのだ、これは。

(2019.9.23-typewrite)