今回の競馬の反省&今回の東京・京都競馬の集計結果!!

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おめでとうリスグラシュー!!
GⅠ2着が4回にしてようやくの戴冠!!

やはり血統からも距離延長は臨むところだったのですね。

勝ち方も、圧巻でした。
2着のクロコミアとはクビ差とはいえ、上りタイムを見てもわかる通りリスグラシュー1頭だけ別格。
『着差以上の勝利』なんて賞賛の言葉がありますが、今回のリスグラシューのような走りのことを言うのでしょう。
良かった。

そしてそんなリスグラシューの最後の走りを見ながら「よっしゃー、馬券当たったー!」とテンション上がったのですが、「あ、クロコスミア買ってなかったガーン」
というわけで、馬券は当たらず(笑) もはや名人芸!!
チャンチャン♪

 

さて今週の東京、京都競馬場の全レースの結果は以下のとおり(※薄赤色が出現数1位、水色が2位、薄緑が3位に色分けしてみました)

京都競馬場24レース結果
1着が極端に人気どころ決着が多かったようですね。
1~4人気が24レース中22レース。単勝馬券ならば4頭から選んでいれば良かった、というような結果になりました。
これを確率にすると91.7%。通常1~4人気が1着になる出現率を足すと75.5%といったところですから、1着に1~4人気の馬券を買っていた人はナイス馬券だったのではないでしょうか。
2着は4番人気が大健闘。ですが2着は1~4人気を合計した出現率は、通常通りといった感じの60%強。
総括として、表の左上部分の数字が優秀というところで、多少のズレはあれど、基本確率通りの出現だったといところでした。

 

東京競馬場24レース結果1着で1番人気が11回もきました。確率にして45.8%。通常が34.5%なので、この健闘ぶりは顕著と言えるでしょう。
2番人気も6回とパーセントにして通常19%程度のところ、25%もきています。その分、3人気4人気5人気があまり良くなかったという感じ。
1~4人気の出現率を合計すると通常通りだったというわけで、3,4人気としては1人気と2人気に1着の回数を奪われたという形だったのでしょう。
そのはず、2着では、その3、4人気が比較的健闘しています。惜しくも2着が多かったわけですね。

 

次回はマイルチャンピオンシップ(GⅠ)
マイルを得意とする好メンバーが出走登録をしています。このまま出走が確定すればかなり面白いレースが期待できます。
それは同時に、馬券予想が難しくなるという、競馬ファンに悩ましくも嬉しい1戦となるわけで(笑)
実際かなり難しくなり、ともすれば「こんな強そうな馬が、なんでこんなに人気してないのかな?」と思うような1頭を見つけてしまうかもしれません。
荒れるのか、荒れないのか。
それは、
誰にも、
分からない!!
こうご期待。
(2018年11月12日執筆)

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