今回の馬券の反省&今回の京都競馬場と東京競馬場の結果♪

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る




さすがに内枠の3頭がワンツースリーフィニッシュするとは思いませんでした。
ペルシアンナイトとステルヴィオをイチオシとして単勝で買っていましたが、この2頭のうちどっちがきそうか、というところですごく悩みました。結果的に、ペルシアンナイトかなぁなんて思ったのですが、その理由は、ステルヴィオは最後方からの競馬になる可能性が高そうだと思ったからです。前日もそうですが、京都競馬場は前残りも十分にできる馬場なので、どれだけ豪脚を持っていようとも、届かずにもったいない負け方をすることも考えられました。しかも先行する馬にアエロリットやアルアインなどかなり粘り強い馬がいますから、それならばまだ前に行きそうなペルシアンナイトかなぁ、となったわけです。そしたらばステルヴィオはスタート後ぐいぐいと先頭集団についていくじゃありませんか。
この采配は陣営の指示だったのか、そうでなければヴュイック騎手の判断力に脱帽します。
いっぽう、ペルシアンナイト&ミルコデムーロ騎手としては、ステルヴィオがいつもどおり後方からの競馬をしてくれていれば勝てていたのに、という様相。見事にしてやられた、といった感じではないでしょうか。ほんのちょっとしたことで勝ち負けが入れ替わってしまうのは競馬の常、厳しい世界でありますねぇ。

馬券は単勝が当たり、ささやかながらプラス収支にはなりました。
当たる確率がなるべく高くなるような手堅い馬券の買い方をしていたので、きてくれて良かった(笑) 置きにいってハズしたときの虚しさや情けなさたるや、なかなかのものですからね(笑)
プラス分は次回の馬券に消えることでしょう(笑)

さて、次回は日本一の賞金を誇るジャパンカップ
たとえば今回のマイルカップを3回勝つのとほぼ同じくらいの賞金があります。ジャパンカップを勝てば、それはもう超勝ち組なので、関係者の本気度も相当なものでしょう。

特にレース賞金の低い海外競馬で普段戦っている外国人騎手にとっては最高の出稼ぎチャンス。ハングリー精神が騎乗エネルギーとなり、馬の底力を呼び覚ますなんてこともあるかもしれません。
というわけで、外国人騎手で絞って、単勝馬券を買おうかしら(笑)
まだ分かりませんが。
さて、そのジャパンカップなのですが、今年の競馬を最も沸かせたアーモンドアイの真価が問われるレースとなりそうです。最強の3冠牝馬とはいえ、まだ先輩牡馬たちと直接対決をしたことがありません。前評判では、そんな一線級の先輩牡馬たちをもしのぐなんて言われていますが、果たしてどうなることやら。しかしてかなり楽しみな1戦であることは揺るぎなさそうです。

 

今回の東京競馬と京都競馬の結果は以下のようになりました

【東京競馬場】
1番人気がよく勝った週となりました。3着内で見れば24レース中16レースが馬券に1番人気が絡んでいたことになります。
いっぽう2番人気が全然勝ちませんでした。2着はやや多め。
7番人気が優秀ですが、まぁ偶然性が高いので、これを常に狙い続けるというのはリスクが大きいですね。

 

【京都競馬場】

京都は逆に1番人気があまり1着にこない結果となりました。かといって2,3着もさほど多くはなかったので、なかなか配当の良いレースが多かったのではないでしょうか。
いっぽう2番人気が爆発していますね。2着が極端に少ないので、その分が1着になったというところでしょう。
東京と同じく、こちらも7番人気が優秀。配当的にオイシイということはありますが、過去記事の結果を見ても分かる通り、来ない時の方が多いので、やはり7番人気ばかりを狙っていくというのはリスキーではあります。

(2018年11月19日typewrite)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。