ジャパンカップ(GⅠ)の馬券を買ってみる&土曜日のメインレースも♪

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2018年11月25日(日)
ジャパンカップ(GⅠ)
東京競馬場・3歳以上・芝2400メートル
1着賞金3億円(/・ω・)/

2着賞金ですら1億2000万円だでっ!!
先週行われたマイルチャンピオンシップや、その前のエリザベス女王杯の1着賞金よりも高いのですから、ジャパンカップが如何にビッグレースなのかが知れるというモノ。
位置づけは、さながら世界選手権といった感じで、世界の強豪を招待してハイレベルな闘いを楽しもう、という様相。
しかしながら、長距離遠征や開催時期など条件面での理由があるのかして、世界ナンバーワンクラスの馬が参戦することはあまりありません。どちらかと言えば、母国のレースで善戦はしてるけれど、世界的なレースでは勝てない馬が、オイシイ賞金目当てにやってくるというイメージがあります(あくまでも僕の私見ですが(笑))
たとえば、今年凱旋門賞を連覇した現世界最強のエネイブルはアメリカのブリーダーズカップへと向かいました。おそらくは引退後、経歴として重みがあるのは、日本のレースよりも海外のレースということなのでしょう。世界レベルの馬にとっては経歴は賞金以上に価値を持つことになりますから。
そんなわけで、結局はほとんど毎年日本馬がジャパンカップを勝ちます(笑)
JRAのサイトにも情報はありますが、過去10年を見ても、海外馬で3着以内に入ったのは、2006年3着のウィジャボードが最後だそうです。
もはや、ただの日本戦(笑)
ジャパンカップがその名の通り世界大会としての価値を高めるには、世界ナンバーワンクラスの海外馬が参戦して勝って帰ってもらう、あるいはジャパンカップを勝った日本馬が世界最高峰のレースで圧勝するなどしなくてはなりませんが、今年その可能性を秘めた存在はアーモンドアイだけでしょう。アーモンドアイがジャパンカップを勝ち、来年の凱旋門賞を勝ったりすれば、少なからずジャパンカップの価値も上がるような気がします。

真面目な話をしてしまいました(笑)

さて、いつもどこでも有力馬は脚光を浴びるもの。有力馬に関する情報は出尽くしていることでしょう。いっぽうで同じように出馬表に載っているのにもかかわらず、まったく見向きもされない馬もいます。レース後「え? そんな馬出てたっけ?」なんて名前も認識されないような。。。
そんな馬こそ、「今に見ておれっ!」と静かな闘志で爪をツルツルに研ぎ澄ませているのです。あまりにも研ぎ澄ませすぎて、スベって結局最下位ということが多いかもしれませんが、たまぁに激走して競馬ファンのドギモを抜いて魅せる。
今回はそんな逆1番人気(最下位人気)に脚光を当ててみようと思います。

ハッピーグリンさんは地方所属の馬です。普段の賞金は良くて数百万円というような地方競馬場の所属ですから、ジャパンカップでもしも5着に入ったとしても3000万円という破格の賞金を手に入れることになります。
もしも5着以内に入って大金を手に入れたらどうするのか、聞いてみました。

ハ:『ぶひひーんっ!!』

ハッピーグリンさんには是非、がんばってほしいと思います。



アーモンドアイが前評判通り、圧倒的に人気になっています。
そのため配当が小さいので買い目を極力絞り込む必要がありました。相手を3頭に厳選しました。
あとはもしもアーモンドアイが負けた場合として、単勝と合わせて買っています。
ハッピーグリンさんどこーっ!?

ジャパンカップが馬券的に妙味のあんまりない雰囲気だったので、土曜日のメインレースにも手を出すことにしました。

 

東京11Rキャピタルステークス
距離短縮+臨戦過程が良さそうだったので。

 

京都11RラジオN杯京都2歳S(GⅢ)
前評判の高い良血馬。兄ワールドエースも骨折がなければ、なんて嘆かれるほどの素質馬でした。その雪辱を弟がっ!!
(2018年11月24日typewrite)

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