今回の競馬の反省♪

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これまでの東京・芝2400メートルのレコードタイムが2分22秒1でしたから、今回のジャパンカップは6着のサトノダイヤモンドまでがレコード更新タイムで走破しているという、ハイレベルな一戦となりました。
そして最低人気で地方馬のハッピーグリンは7着。レコードタイムに迫る走破タイムだったのですから、特別賞とかあげてほしいレベルですね(笑)

キセキは、例年ならばあっさり勝っていたのでは? なんて思えるほどのかなり強い競馬をしました。それでも負けになってしまうのですから、不運というかなんというか。
3着のスワ―ヴリチャードはキセキからかなり離されてのゴールでしたが、それでもGⅠ馬として立派なレースぶりでしたし、シュヴァルグランもさすがでした。

強かった、アーモンドアイ。
これで現役最強は証明されたと言っても過言とはならないでしょう。
アーモンドアイの最大の特徴は、直線一気の追い込み。
以前より、ライバル陣営はそのことを意識し、「道中アーモンドアイより前にいないと勝ち目はない」などと言い、アーモンドアイよりも先行策を執るということをその対策のひとつとしていたようです。
今回のジャパンカップでも、レース前の陣営のコメントに「道中はアーモンドアイより前の、はやめはやめの競馬」なんて類のものも見受けられました。
しかし、レースの蓋を開けてみればアーモンドアイは道中2番手につける、という先行策。これには意外でしたが、であればこそ直線で不発に終わるなんてことも考えられるわけで。
しかしながら、そんな考えをあざ笑うかのように『道中アーモンドアイより前にいないと勝ち目はない』という他陣営の言葉をあっさり証明してしまいましたね。
最後の3ハロンのタイムは出走馬中2位の34.1秒。ただし、1位のミッキースワローは道中最後方をゆったりと走って馬場の良いところを追い込んでの33.9秒ですから、実質的にはアーモンドアイが1位だったと言っても良いくらいのパフォーマンスと言えます。
まさかここまで強いとは思ってなかったので、オミソレイタシマシタと平身低頭な心持ちであります。

さて、そんな僕のことは棚上げにしまして、これで『アーモンドアイの今後』はイコール『日本競馬の今後』的な見方をされることでしょう。ファンの中にはジャパンカップの勝利の瞬間と同時に、【凱旋門賞】を連想してしまった人もあるのではないでしょうか。
僕もそのひとりで、来年アーモンドアイが順調に健康を維持し、凱旋門賞に出走してくれれば、ものすごく面白いなぁ、なんて今から期待をしてしまいます。

さて、馬券はアーモンドアイを軸にした3連複も買ってはいたものの、キセキを入れていなかったためハズレに終わりました。あの強い走りをして見せたキセキを買っていなかったのですから、見る目がなかったっ!!
まぁ良いでしょう、切り替えて、次のジャパンカップダートに向かいましょうぞ(笑)

今回で東京・京都開催は終わり。
次回からは中山・中京・阪神へと舞台は移ります。

ジャパンカップダートは中京競馬場で行われます。
そしてそして、今年ダート界を騒がせているルヴァンスレーブが登場します。対する面々も、現在ダート界を牽引している猛者たち。かなり面白いメンバーが出そろってくれました。ダート好きの僕にとっては、ジャパンカップ以上に楽しみだったりします。
ではまた週末に♪
(2018年11月26日typewrite)

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