エリザベス女王杯(GⅠ)の馬券を買ってみる♪

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る




2018年11月11日(日)
エリザベス女王杯(GⅠ)
京都競馬場・3歳以上牝馬限定・芝2200メートル
1着賞金1億500万円(‘ω’)ノ

ときに女の闘いのことを、人は『キャットファイト』という
エリザベス女王杯とは、つまり馬のキャットファイト。
馬なのか猫なのか。
馬です、ハイ。
ところで直木賞作家・桜庭一樹さんの作品にはキャットファイトなんかを題材にした作品もあったなぁ。
閑話休題。

 

今回は出走する馬たちのコメントを頂いたような気がしましたので、ご紹介したいと思います

⑦モズカッチャン
僕:前走札幌記念ではあのサングレーザーに迫る勢いでの3着。あと数メートル距離が長ければモズカッチャンが勝っていたという見方もあるくらい強かった。
モ:「あの、呼び捨てやめてもらえます? あたし、一応GⅠ馬なんで、偉いんで!」

予想見解モズカッチャンの『チャン』のところをどう扱うかが非常に難しい。

⑧カンタービレ
僕:秋華賞では相手があのアーモンドアイ。コンマ4秒差に迫った3着は例年ならば勝っていたというくらい強かった。
カ:「あの、他の女の名前を出すとか、失礼じゃありませんか?」

予想見解彼女は繊細なところがあるようだ。キャットファイトにおいて、繊細さはマイナスとなりはしないだろうか、心配だ。

⑫リスグラシュー
僕:GⅠ2着が実に4回。そろそろ1発を期待するファンも多いかと思います。
リ:「きゃあっ変態っ!!」

予想見解騎乗ぃ、ぢゃなくって汗、騎乗停止処分…迂闊だった。

⑬ノームコア
僕:3歳の若さにしてGⅠ初挑戦ながら、現在なんと1番人気。これだけでも快挙ですよ。
ノ:「てか、あたしたちってさぁ、人気あっても手取りが増えるわけじゃないじゃん? AKBだかNMBだかわさぁ、人気があればお金もザっクザクじゃん。コレ、おかしくね?」

予想見解確かに現1番人気、つまり某秋本軍団ならばセンターを張る立場にある。しかしながら、彼女はメンバー17頭中2番目に収入が少ない。悲しみ。

⑪スマートレイアー
僕:騎乗が武豊氏に戻り、若駒相手にどこまでやれるか楽しみにしているファンも多いと思います。
ス:「あなた、女性に年齢のこと言うなんてデリカシーの欠片もありませんのね。あと、私、そんなに軽くて都合の良い女ではありませんの。最低ですわねっ!」

予想見解僕は、彼女の闘志に火をつけることに成功した!!

以上が、一部とはいえ出走馬のコメントを頂いたような気がする貴重なコメントの数々である。
馬券購入に有効利用していただければな、と思いはしません。ぜんぜん(笑)

馬券について
さて、今回からは買い方を変更したと宣言しましたのですが、これまでリスグラシューを応援していたので、そのまんまリスグラシューを買ってしまいました。
そんなわけで確率馬券や前回記事で紹介した馬券の買い方も今回は適用せずに馬券を買ってしまいました。悪しからず。
選んだ馬については以下の通り。

⑫リスグラシュー
距離的にマイルが合っていると言われていますが、血統的には必ずしもそうではない可能性も有り得ると、否、有り得てほしい、という希望ですが(笑)
欲を言えば武豊さん&リスグラシューで念願のGⅠという絵が最もドラマチックだと思えるのですが、モレイラ騎手ならばそれはそれで『さすがだなぁ』なんて感嘆できることでしょう。

⑯コルコバード
実績は出走馬中下位ですが、その分、配当は良いわけで。高配当を狙う、という視点で見るとこの馬かなぁという感じ。
父・ステイゴールドの京都長めの距離は魅力的ですし、何と言っても僕はエンドスウィープの血が好みなのです。この血統が大きな舞台で目覚めることを期待しまして!!

⑧カンタービレ
3歳馬が好成績を残すエリザベス女王杯。ローズステークスと秋華賞を好走してのエリザベス女王杯出走は悪くないローテーション。京都コースのディープインパクト産駒というのもどこで激走してもおかしくないという魅力を秘めています。GⅠ級というほどの圧倒する何かはまだ感じ切れていないところではありますが、才能豊かな1頭であることは間違いないと思います。

⑦モズカッチャン
最終的に1番人気になるだろうと言われている最有力馬ですね。『その年に1勝もしていない馬が1番人気になるなんて出走馬の質が低い』なんてことを引き合いにされますが、それは浅い見解でしょう。今年の3戦のどれもが牡馬相手のハイレベルであり、そこでなかなかの走りを見せています。特に前走札幌記念は『海外帰りで5か月ぶり』という条件の中、サングレーザーとタイム差ナシの3着。上りは、そのサングレーザーのそれよりも早く、あと少し距離が長ければサングレーザーに勝っていた勢いすらあります。そのサングレーザーは札幌記念の次走・天皇賞(秋)で、高速決着の2着でしたから、モズカッチャンの強さの物差しとなりますね。
ひと叩きした今回は、走る準備はその札幌記念以上と考えることも可能でしょう。

⑬ノームコア
好調な3歳馬がそのままエリザベス女王杯で好走する、というデータから、どうしても外せませんでした。まだ大きなレースを使ったことはありませんが、前走紫苑ステークスでは同世代牝馬トップクラスのマウレアをあっさり撃破して見せました。走破タイムも優秀ですから、才能が一級品であることは証明済みとも言えるでしょう。
ルメール騎手の連続GⅠ勝利の継続もかかっていますね。そこは、まぁ僕はどっちでも良いのですけれど(笑)

(2018年11月11日執筆)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。