先週はこんなことがありましてvol.7

2019年1月28日




前回vol.6でも書きましたが、2月は新着記事を投下することができません。
以下、オレンジ色の文字の部分は前回と同じ内容となっております。
当ブログはワードプレスを使っています。
ご存知の方もおられると思いますが、ベースとなるテーマや、その他さまざまなプラグインを利用することでブログとしての体裁を取ることができています。
それらブログを構成している各部品のアップデートをずっとしていなかったのですが(※不具合が生じると厄介なので怖かったのです。)、このたび一度に更新してみました。
すると、思わしくない不具合が生じてしまいました。
ずっと怖がっておけば良かったです。
閲覧する分にはわからないことなのですが、裏方には見逃せないものがありました。そのため、2月は、システム再建作業に時間を費やすこととなりそうです。
不具合の修正のついでに、全体的な外観も一新しようかな、なんて思っております。
これら全てが初めての経験となるため、どれくらいの作業が必要なのか、上手くできるかどうか、など想定することが難しい状況であります。
よって2月の新着記事の更新はお休みになるかと思います。
また再開の折には、それを伝える記事をアップロードしますので、ご了承くださいませ。

が降りました。
奈良はあんまり雪が降らないので、山が白くなっているとテンションが2割ほど上がります。
すると脳裏にあの頃の雪の記憶が蘇るのです。
愛し愛されたあのコと滑った白銀のゲレンデなどではなく(そんなものがあれば思い出すのだろうか)、日本海の某旅館で食した蟹三昧の記憶などではなく(そんなものがあれば思い出すのだろうか)、雪道を滑って対向車にあわやぶつかりそうになったドキドキの記憶です(そんなものがあれば思い出すようだ)。

00円均一に行くと、バレンタインデーに向けた商品の群れが形成されていました。
そんな無縁の園を「無縁ですがなにか?」という颯爽とした紳士的挙動にて通りすぎた僕の目に、楚々とした奥ゆかしい雰囲気で並べ置かれた桜商品が目につきました。さすがの颯爽紳士とてこれには立ち止まらずにはいられない。
パッケージがふんわり桃色でヨイ感じ、桜の香りのディフューザーでした。
これが100円なんだなぁと感服しながら、そういえばチョコレートが食べたいぞ、という気になってきました。
颯爽とした挙措にてバレンタインデーコーナーへと戻り、「無縁ですがなにか?」という虚栄を崩すことなく颯爽とチョコレートを手に取りました。
良い香りがしました、桜のんは。
チョコナンテチョコナンテ・・・・・・

っと部屋の電気が暗いなとは思っていました。外出から戻ってきて電気をつけると、部屋の中がぼんやりとして細部までは良く見えないという感じでした。しかしまぁそういうものなのだろうと、スポットライトを増やすことで丁度良い明るさ調節を可能としていたのです。
そのメイン電気がご臨終なさってしまわれたのですが、復活の儀を執り行ったところ、スポットライトが全く意味を成さないほど明るいではないですか!! 白い、部屋が白いぞっ!!
こうしてご臨終なさった電気がポンコツであることをようやく知ることができました。
ただポンコツのおかげで、ちょうど良いスポットライトを見つけることができたので、ポンコツとは運命的な出会いであったなぁと感じ入る今日この頃。
類は友を呼ぶと言う言葉が身に沁みます。

年も若草山の山焼きがありました。
はーるーかー遠目に見えました。
それはまるで、底が見えない真っ黒な穴が横向きに広がっていて、この世に突如開いた異界からの扉のよう。
その漆黒の扉の中に、大量の赤い何かじんわりと溢れ出してきている。
それは果たして天使の群れか悪魔の群れか(あるいはピチピチと活きの良いオジサンたちの焚火か)。
なんて言えば、祭り発祥の由来的な雰囲気が出てしまいますが、僕はな~んもまぁったくまんじり~とも知りませーん。
他のあらゆるお祭りごとについても良くわかっていませーん。
お祭り騒ぎ、という言葉が指し示す通り、非日常的賑わいイベントとしか。
というか、りんご飴が買える特別な日だな、うん。

ソコンデスクの上に敷いているマットに、鰻かば焼きのタレを少し垂らしてしまいました。うっかり。
常日頃から戦々恐々としていたので気を付けてはいたのですが、とうとう1滴の茶色いシミができてしまいました。
もぅ良いです。これからは恐れずにお夜食を食べることができるようになったと思えば、安い代償というもの。
ところで僕は鰻を食べられないので、タレは天ぷらを食べる時なんかに使っています。美味ぁい!!
(2019.01.26-typewrite)