先週はこんなことがありましてvol.10




ある原稿の初稿を書き上げました。
とはいえ、僕の初稿は支離滅裂の極致であり、ここから完成に至るまでの編集作業こそが本番といった感じで多くの時間を要し、混迷を極めます。
そうしながら新たな原稿にも着手するという荒行に飲み込まれ、あっという間に日々が流れていきそうです。
焦り汗々。
そんなことよりも、この初稿イメージにて敏腕辣腕御茶碗油絵作家こと増田佳子氏に抽象画(デジ絵)を作成してもらうことになっています。とっても楽しみであります♪(※注:氏は抽象画家であり御茶碗の絵を書いている人ではないと思うたぶん!) 

人と6時間30分も電話をしました。
知人は『30分』と言っていましたが、それは『6時間30分』の6時間の部分を僕が聞き逃していたのでしょう。予定通りの6時間30分ということで。
内容は主に【カメハメハはほんとのところ出ていると思う】というような僕たちの生活に直結するお役立ち情報の交換でした。
僕たちが幼少の頃、教室の後ろや公園などで手から撃ち出したカメハメハは見えなかった。しかし見えない波動は、確かに放出されていたはずだ。ただし、特筆すべきことはその速度が驚異的に遅いということ。その遅さたるや10メートル先の壁やジャングルジムに波動が到達するのに最低でも10年を要するレベルなのだ。
しかしそれでも波動は消えることなくじんわりと進むこと10余年、学校やジャングルジムを破壊(撤去)するに至ったという現代の事実がある。人はそれを『少子化による学校の統合』『遊具の老朽化』などと言うけれど、僕たちはたぶん『あの時撃ったカメハメハの影響だよな絶対!』と意気投合するのであります。

『傷痕』ゆっくり読書進行中。
忙しいので、いつ読破できることやら(*’▽’)ww
桜庭一樹さんの文体はほんと良いなぁって思いながら~。

年最初のJRAのG1フェブラリーステークスがありました。
僕は馬券を買うと集中力散漫になってしまうので、今は買っていません。
ただ、ニュースや知人の話を聞くのは楽しく、いちおう出馬表にも目を通します。
今回はなんといっても、藤田菜々子騎手のG1挑戦の話題が中心。
結果はなかなかのものだったのではないでしょうか。十二分に快挙と言えるでしょう。
ただ僕はユラノトが好きでこれまでも馬券を買ったりしていたので、もしも買うならば単勝1億円だな、8番人気だし美味しいっ、なんて思っていました。
あやうく馬券収支マイナス1億円になってしまうところでした。
僕の人生、頭の中では綱渡り( `ー´)ノ
(2019.2.17-typewrite)