先週はこんなことがありましてvol.14




うも僕はタブレットアームと相性が悪いみたいなのである。
リクライニングチェアーの背もたれを倒した姿勢で、タブレットが見やすい位置にくるようにアームを買ったのだけれど、重みに耐えきれずズズズズズと落ちて、ひざの上にポトリ。。。使えない。
2度あることは3度ある、まさに!!
というわけでタブレットアームを順調に収集中デス(‘ω’)ノ

『奥田庵』にて、小説執筆の創作の裏側が少しだけ公開されました(※記事はこちら)。
これはお友達メールなど以外に、日々、なんらかの文章を書く人にとっては興味津々なテーマ。それ以外の人にはどうなんでしょうわかりません。
以前、奥田氏は別の記事にて毎朝カフェで15分3ページ書いている、と仰られていました。
まさかメモ帳に手書きしていたとは!!
ここで僕が気になっていたのは毎朝15分ちゃんとライティング作業を継続しているということよりも、15分で作業を切り上げられるという点でした。
僕もファミレスなどでライティングすることがあるのですが、15分で切り上げるという感覚がありませんでした。というのも持ち込んだノートパソコンの電源を入れて、テーブルの上を『飲食&ライティング仕様』に整えて。とすると『わざわざ感』でも出てしまうのかな、最低1時間は書かないとな、なんて思ってしまうんですよね。
もちろんそれをしても1文字も書く気にならず、ハンバーグだけ食して帰るということもしばしば。。。
どこで書くかなどの条件はさておき、文章を書き始めて15分くらいが僕にとっては日々味わう『葛藤の鬼門』でして、15分書けるときはその後もたくさん書ける。けれど15分も書けないくらい集中が続かないことが多く、つまりは、毎日15分書いて、それで切り上げられるということはそう簡単なことではないと感じています。
もしかしたらパソコンの電源を入れ、ファイルを呼び出してから『わざわざ書く』という助走が、スタート地点との距離を過剰に取らせてしまっていることに繋がっているかもしれないですね。
ただし、助走をつけている分、スタート地点まで無事到達できた場合に限り、その後の伸びは大きいのも確かで。
この辺が、奥田氏がデジタルとアナログを使い分けている妙というか、絶妙なのではないだろうか、なんてなんて。
これを受けた乃之楽章氏が嘆いた。
『継続は力なり、が正しすぎて、私は力ない』

々に、因数分解だとかなんたら方程式だとかの数学の問題に直面してみました。
おどろくべきことに『なんとなく』すらも思い出せる感覚がない。
そこで解答・解説を見てようやく『なんとなく』を思い出すことに成功。
その『なんとなく』を利用して、次の問題を解こうとすると非対応。
結局、テキストの最初から見返さなければ対応できないという事実が発覚。
こんなので知人の『教えて!』に対応できるわけがないというさらなる大問題に直面。
しかしてネットでキーワード検索をかけることでその対策としようと思います、便利っ!!

涛のネットショッピングラッシュを敢行しました。
30コ近い商品が1週間で送られてきました。
1つくらい届かなくとも気づかないのではなかろうか。
流れが途絶えた時に購入履歴を見てみると、もれなく全部お届け済み。
見事な流通にバンザイ(‘ω’)ノ

の時期、なにかとやる気が出ないのである。
けれど、やる気があるときとないとき、そのふたつを思い返してみると、結果に違いがないことがわかった。どちらとも結果を残していないのである。
おそらくやる気が充実しているとき(ご機嫌なとき)は、今すべきではないことにこそエネルギッシュになっているに違いないのである。

は言いつつ、3月23日(土)の15時くらいに公開予定の『乃楽のお道具箱&お料理箱』にてお夜食の記事。それから3月30日(土)の15時くらいに公開予定の『乃楽のお道具箱&お料理箱』にてお夜食製造マッシーンの記事、この2つの記事の予約投稿に成功しました。お楽しみに!?
(2019.3.17-typewrite)