乃楽のぷくぷく日常vol.17~『六次の隔たり』の素晴らしきかな人生論~




上げれば浅紅せんこう
にのぞく碧空へきくう
ほがらかな陽気、
抜けゆく春疾風はるはやて
花弁慈雨かべんじうの乱舞、
ハイッ(‘ω’)ノ
とっても御春で軽やかな心意気であります。
が、ゆえに、意味不明な行動をしてしまったとしても僕は悪くないっ!!
というわけで、春風駘蕩は我が脳内を侵食せしめ、ぽんぽかぽんぽかと思考を阻害妨害。そうして脳内がふんわりモードに入ったところで、なぜかスマホの不思議なボタンをポチッとな!!
―-――アドレス帳がリセットされました。
だとさっ。
えっ……その一瞬、ワタシは極寒の地・南極大雪原にワープ。寒いよ~、見上げてもオーロラ見えないんだぜ(=_=)v
そういえばバックアップなんぞしてなかった。
いやぁゾッとしました。
春眠春眠。
夢ではありませんでした残念無念。
大事なメールは基本的にパソコンでしているので、そのアドレスは確保(たぶん)
しかしながら電話番号はむにゃむにゃ。。。業務上必要なものは最低限手帳に書いてあったのでセーフ。しかしてプライベートな誰かの電話番号は、果たして誰と誰と誰と誰と誰と誰うわーっ、わかりませんっ!
しかーし、僕の脳は奇跡を起こしたのです。とある言葉を思い出したのです。
―-――六次の隔たり
人は6次で繋がっており、その6人の知人が知人の知人という具合に広げていくと、全世界の人々と間接的知人になれるという仮説のこと(※宝くじが当たった場合はこの限りではないはずっ!)
この仮説を思い出した僕はまさに虎の威を借るちわわのごとし。その眼光はきんきらきんにさりげなく~♪であります。
6人の電話番号さえなんとかすれば全人類の電話番号をゲットするに等シ。なーんだ楽勝ですや~ん(*’▽’)w
と、いうわけで、人間関係のプラットホーム的知人の連絡先をなんとかゲットしようと画策。1人……2人……3人……3人……3人……(*’▽’)www
ま、まぁ3人でも全日本人の電話番号くらいならば、なんとかなるはず3次の隔たり。
残念、僕はどうやら虎の胃袋に入るちくわでした。ヨッ、別寅っ!!
アドレスデータのバックアップ、すごく大切(*ノωノ)

ブレットを買ってみました。
必ずしも必要としない、いわゆる衝動買いです。
これまで外出時には小さなノートパソコンを常に携行していました。そのノートパソコンもパソコンにしては薄く軽量で常に携帯しようと思えるくらいの仕様でした。しかしなお携帯に特化したお手軽な物があるのならば、というわけでタブレット。
ネット環境は2台のスマホで十分事足りています。その上でのノートパソコンの用途は、文章作成や音楽再生のみで、要するに最低限のスペックで十分。
そのノートパソコンが10インチ、スマホ(大)が6インチ弱、ということで、間をとって8インチがベストだろう、という安易な発想であっさり購入を決定。
このタブレットの文章作成時の使い方は、タブレットを縦にして、その下部を両手で持ちます。スマホの両手打ちと同じ要領です。液晶画面上の下部にデジタルキーボードを設置し、それを左右の親指のみでタッチしていくという感じです。
これが実際に使ってみると微妙に幅広で、大きい。
親指がキーボード中心部の『G』とか『H』のキーを押すのに、ぐいんと伸ばさないといけないのです。
鉄棒にぶら下がり続けていると身長がぐいんと伸びる、という小学生的哲学を採用すれば、僕の親指の長さが、そのうち、人差し指の長さを超越するかもしれません。わくわくしますね春です♪

絵作家・増田佳子さんからメッセージを頂きました(※こう表現すると珍しく頂いた、という感じになってしまいがちですが、たくさん頂いています感謝♪)
内容は、要約すると、以前このブログでアップした『オーブントースター』の記事に対して、私のアトリエにはコンベクションオーブンがあるけどね、という突然の告白でした。
この心情の吐露には並々ならぬ勇気と覚悟が必要だったことでしょう。
英国紳士もビックリな僕は、心中ご察し致しますという思いやりを前面に押し出した返信文にて、ピザピザピザーっ♪ と、ハイテンション気味にリクエストしようか迷いました。1時間で届かなかったらピザ、値引きですよー、と。
すると、どうやら食べ物を焼くためのオーブンではないとのこと。
はて、オーブンとは食べ物を焼くための文明的利器ではなかったか。
ではいったい何を焼いているというのだろうか。
世話でも焼いているのだろうか。
確かに氏、色んなことに配慮の行き届いた面倒見の良い御方という印象があります。
いやいや、そうではない、きっと根性でも焼いているのだろう。
芸術家というのは相当な忍耐力がいるもの。根性でも焼いて忍耐力を向上させているのかもしれない。
などと、見た目と中身が不一致な某名探偵くんのごとし見事な僕の推理力や、如何に?
春眠春眠。
なんと、粘土なんかを焼くのだそうです。
焼き物というのは石窯と思い込んでいたので、眉唾。
小物作りに適した素材の樹脂粘土らしきものがあるらしく、描画の合間などに、こねくりこねくりしながら遊んでいるのだそうです。
粘土細工を『遊び』にするなんて、どんだけアーティスティックなんだかお見事です、なぷくぷく日常なう♪
(2019.4.7-typewrite)