京都アートダイブ2019-artDive-に潜入して参りまして、そして参りました(感服)♪

2019年4月16日




発果敢な文化活動家こと、乃楽りくです(初耳っ!!)
こんにちは&こんばんは♪

日、京都みやこめっせで開催された『artDive』という名のアートの祭典に行って参りました。
感想は、いやぁ参りました降参です楽しかったです終始ハイテンション!!

回の記事ではそんな京都アートダイブ2019の潜入録を(‘ω’)ノ
ずは入場すると広いエントランスからブースの群れが!! いわゆるフェスに分類される祭典ですから、つまりはお祭りです。

然のように会場内はお祭りムードが漂い、祭囃子や花火の音、出店から漂いくる蠱惑的食欲の香りに支配されている、ということもなくさすがカテゴリはザ・カルチャー。どことなく『文化的な静謐感』を少々感じさせつつ、落ち着きの中に静かなる闘志のようなものがある。それはきっと『創作に対する大いなる情熱』という発信側の感情の流路、そして受信側の『楽しい』という同慶の溢れ、それらが空気の中で融合して雰囲気を成しているかのような。芸術好きにとってはたまらぬ!!

ず入り口から最も近くにあるブースの群れは『ライヴアート』スペース。審査を経て選ばれた作家さん達が生で大きな絵を書いたり、それぞれのアートを創造中!!

れぞれが特徴的で、オリジナリティ豊かな中で、ひときわ目立っていたのがキツネのお面と和服という装いで、『書』を生み出し続けていたこのお方でした♪

てさて続いては、購買も兼ねて、アーティストさん本人と交流ができたりするブースです。
会場内全てのブースを合わせると数百くらいあるらしく、その全てにチェックを入れていくことはできませんでした。残念無念。
ここでは直接お話をうかがえた方などを中心にご紹介!!

井かおり氏。
写真、ブレブレで非常に申し訳ないです(≧◇≦)
当アートフェス潜入にて最初に話すことができたアーティストさんです。
ものすごく気さくに接して頂きまして、この会場のことから、芸術に対する個人的なことなど色々お話してくださいました。
滋賀を拠点に活動なされているそうで、個展もまた開催なされるそうです♪
現在、乃楽は『コラボアートラボラトリ―(仮)』の主催に向けて構想を練り練りしているので、今後何らかの形でコラボ企画なんかができれば良いのにな、なんて思いを馳せております、感謝(*’▽’)w
リンクページにも氏のホームページへの入り口を張り付けていますが、ここからも是非➡『アクリル星海岸ここをクリック
下記はポスターとポストカードと名刺。明るくて楽しい気持ちになれるポップなイラストに氏のイズムが溢れ出しています♪

きまして~♪

ろたまご氏。
幻想的な色遣いでとても可愛らしいイラストが特徴的なアーティストさんです。
キャラクターのデザインもさることながら、絵そのものが発光しているように輝いて見えるんですよね。かなり僕好みのイラストで原画ほしい、と思ったのですが、ひとまずはイラスト集などを購入♪
氏のホームページはリンクページにもありますが、ここからも是非➡『ぽにぽにのくにここをクリック

 

っくりとブースを見ながら進む~♪



で!!

しさかきみこ氏のブース。
写真、ほんと手振れがひどくて申し訳ないです。
ブリキ調のほんわかふわふわ優しいイラストに足がついつい止まってしまいます♪
たった1枚の絵ながら、ぐいぐいと童話世界に引き込まれるような吸引力があります♪
その吸引力のままにいくつか購入です(*’▽’)b
氏のホームページはリンクページにもありますが、ここからも是非➡『ブリキのチケットここをクリック

 

いているとギャラリーが登場したり~♪

た別のところでライヴアートをしていたり~♪

 

で!!

とり氏。
なんだか見たことのあるイラストだなぁ。
販売という点で見ても品揃えは良いし、コラボ商品があったりと完成度高いなぁと思っていたら、弱輩の僕なんぞからすれば感嘆のため息が漏れてしまうような経歴の持ち主さんでした。
氏、気さくかつ物腰がものすごく控えめ。とても謙虚なんです。
ともすれば「ん? なんか自信ないのかな?」なんて思ってしまう人があるかもしれない、そんな挙動。
まぁこちらとしてはそれはそれで気楽に話しやすく、であればこそ話を聞くたびに『えっ、すごいっ!』と何度も驚かされました。ギャップっ!!
なんと任天堂勤務時代にはあの日本一有名な配管工アクションゲームに登場する某みどり色の恐竜のゲームイラストなども担当なされていたとか!!
出産などを機に退社し、ライフスタイルに合わせてフリーランスとして仕事を再開させると、日本コロムビアのCDイラスト依頼の他、ゲームやアプリのイラストデザイン、人気声優・水瀬いのりさんのグッズイラストや、泣く子も静かに本を読むと言わしめる大出版社KADOKAWAの年賀状イラストなどなど他多数……。
ミーハーがちな僕は氏がひとつ驚愕の事実を話してくれるたびに、商品をひとつ手に取ってしまう、の繰り返しでいろいろと購入(≧◇≦)v
袋にはその場で生イラストを描いて頂きました♪ 名前入れてもらうの忘れたー!!
氏のブログもリンクページにありますが、ここからも是非➡『KOTORI DESIGN BOXここをクリック

 

たライヴアートのブースに戻ってくると、絵の制作が進んでいたり、休憩に行っていたアーティストさんが戻ってきていたり。出来栄え確認の佇まいがカッコイイ!!

 

して後半に、同行していた知人(※身体の大きな人と、小さな人)と合流し辿り着いた切り絵作家・祐琴氏のブース。

ース前でギャーギャー騒いで申し訳ございませんでした。(笑)
それくらいに作品が繊細ですごかったです。
氏本人もおっしゃられていたのように、切り絵をポストカードにするとどうしても切り絵ならではの精緻な立体感がなくなってしまう、と。
それは本当にそうで、この芸術は生で見てこそのモノだーっ!! と、何度もワーワーそうだそうだぁー、と騒ぎました(笑)
なんとか写真で上手く立体感を写し取れまいかと挑戦しました、他の写真でも手振れするようなヤツにそんな芸当ができるはずもなく。。。
氏はこれまでさほど活発に動いていなかったらしいのですが、さすがに何かしなければと思ったのが最近らしく、これから全国のイベントに出て回るとおっしゃっていました。次は札幌だとか!!
氏のホームページもリンクページにありますが、ここからも是非➡『祐琴yukotokotoここをクリック

 

にもたくさんのブースで、気に入ったものをたくさん買いました♪

 

して最後に、出会ったのが、僕の内なる存在。
そう、画伯・乃楽りく氏でした!!
というか、100円で作れる缶バッチ体験コーナーにて(笑)

(2019.4.15-typewrite)