奈良キッズコレクションというファッションショーの運営に関わってきた件




『優しさ』というものは人の内面により打ち出された評価ではなく、どのような外面をしているのかを示す評価である、という本質に気づいていない人は案外多い。
さっそく上記した文章に対して、『コイツはいったい何をわけのわからないことを言っているのだろうか』と思う人だっています。

単です。
たとえば、あなたの好みである美男美女がかけてくれる「どうしたの? 何か手伝おうか?」という気遣いに溢れた優しい言葉。
もしも全く同じ状況で、あなたが何とも思わない外見をしている人が全く同じ言葉をかけてくれたとして、あなたはそれを全く同じようなものとして感じることができるのだろうか?
という要件。

者はものすごく嬉しいはず。
当然、声をかけてくれた相手のことを高く評価することになります。
一方、後者は前者に比べて嬉しさはかなり小さい。場合によっては迷惑と感じることすらあるでしょう。
当然、評価は低くなる。
このときの評価こそが『あの人は優しい』あるいは『あの人は優しくない』という内面的な表現で打ち出されることになるわけでして。

イ!!
つまり僕たちが扱っている『他人の内面を表している評価』のほぼ全てに、実は『外面について語られている』という本質があるわけです。
この本質に寄り添ってロジカルに考えれば【内面を磨くということは外面を磨くことと同義である】とも言えるわけでして。

もそも内面を磨くってどうするの?
具体的な方法論は確立されてるの?
否、世に氾濫している精神修行的な理屈のほぼすべてがこじつけ的であるし、至極恣意的なものと言わざるを得ないと感じます。
もちろん、何をどう感じ、何を信頼し寄り添うのかは個人の自由であるし、その結果についても個人の責任。自由です。
どちらが優れているだとか、そういうことではありません。
だから僕も色んなことに対して自由に自己選択(笑)
そしてその結果は全て自己責任。
辛い現実、がんばれ自分、めげるもんか自分(笑)
閑話休題。失礼致しました。

て、そんなわけで確実に具体性を獲得しているモノにこそアプローチするほうが実際的かつ効率的、つまり有意であるというところに論は帰結するわけで。

『内外同一の磨き』
この代表格が日頃のちょっとした挙措であったり、ファッションであったりするのでしょう。
そんな『磨き』のプロたちの共演&競演。

2019年4月28日(日)
良は東大寺の目睫の間に存する風光明媚な芝生地帯がうねうねと。
伝統ある地が醸し出す古色のオーラはそこかしこに屹立する松に宿り、一帯に和の奥ゆかしき風情を広げている。
萌葱のキャンバスには暖色のラインがくねくねと。
その上をゆらゆら辿って行きましょう。
すると、栗色のくりくりしたドングリまなこを持つ世界的に有名なヤ♡ツ♡ラの可愛い襲撃♪
「鹿せんべいをください、お願いしますもふもふ」
そんな小規模イベントを味わいつつ、ふんわりお楽しみ気分で進めば辿り着きましたよどどーんと横長建造物。
『奈良春日野国際フォーラム甍I・RA・KA』
この日この時、世界で唯一無二の物語が生み出されるメインステージ。
はいそこ、「何事も極論世界で唯一無二の物語って言えるではないか!」という本質を突くヒネクレを入れちゃダメ。
確かにたとえばニートの怠惰な1日の様子だって世界で唯一無二の物語だけれども。
モノは言いよう。ビバ、言語装飾♪
しかして、それが装飾された言語に見合う現実であるか否か、という後天的な評価は如何に?
過剰な商品紹介をしても、実際使われてガッカリされれば商品紹介に使われた言葉の全てが過剰装飾として卑下され得るわけで。

逆。
今回の『唯一無二の物語』という言語装飾ではあまりにも陳腐な表現力だ、と僕の筆力こそを卑下されて致し方なし。
『奈良キッズコレクション』が開催されました。

年で3回目の開催らしく、僕は初参加です。
もちろんモデルではなくスタッフもどきとして(笑)
『もどき』です。ここ重要(笑)
というのも額に汗して走り回り運営していた多くのスタッフとは違い、僕はスタッフの名札を貰っただけで館内を遊覧歩行していただけの人だから(笑)
主催者の知人という役得、ご容赦♪
(主催であるモデルなエージェンシー事務所&スタジオ『rebirth』についてはリンクページにもありますが、こちらからも是非➡【rebirthホームページここをクリック】)

は、手振れが酷い僕撮影で申し訳ないのですが、イベントの一部の様子をご紹介しようと思います(‘ω’)ノ

んか愛らしい物体が出てきました♪

してどっかに行きました、とさ♪

は、会場に入ってみましょう。
ントランスはショーに出演する子供さんとその親御さん、それからお客さんや運営スタッフでいっぱい( ゚Д゚)スゴイ
そして僕、仕事せーよ!!

だファッションショーが行われるホールそのものは開場していません。しかして主催の知人という役得を存分に活かし、ドヤ顔でホールを覗いて撮影。
るほど、木のいい香りがふんわりと鼻腔をくすぐります。和風だぁ~。
どうやら今回は能楽の舞台をショーに使うようです。

は少しくらいはお仕事をしてみましょう~♪
出演を直前に控えたモデルさんやデザイナーさん達が集う舞台裏。
こではモデルさんひとりひとりをプロの写真家が撮影していったり、デザイナーさんが衣装の最終チェックなどをしています。
出番がまだ先のモデルさん達。静かに座ってその時を待っている人もいれば、子供らしく楽しそうにはしゃぐ者もあります♪
しかし、舞台が近づくにつれて、もれなくちゃんとモデルの表情、立ち振る舞いになるのでした。
僕が彼らと同じくらいの歳の頃、坊主頭を太陽に晒しながら広場で走り回っていたものです。育ちの違いっ!!

じまりましたっ!!
まずは能からスタート。
威厳のある声が場内に響き渡り、お客さんが吐き出していた雑多な空気を一気に整えます。

うして大きな音楽と映像、照明に包まれる舞台。
各ブランドごとに、モデルさん達が颯爽と舞台を彩ってゆく~♪

してダンスの披露なんかもありつつ。

デルグランプリの発表の前に、衆議院議員の馬淵澄夫さん、奈良市長の仲川元庸さんが登壇!!

うしてショーのフィナーレである表彰式が始まるのであります。
写真は第2回キッズコレクションの受賞者のみなさん♪

2回キッズコレクションの受賞者さんから、今回のグランプリ受賞者さんたちへ書状などが授与されるのです。

だ熱の冷めぬ間に、幕は閉じるのでありました、とさ。
イベント大成功っ!!
おつかれさまでございました♪

、僕はいったい全体なんの仕事をしたのやら(笑)
このあとお友達と共に、ご飯食べに行きました♪
1日遊んでただけやんっ( ゚Д゚)!!
楽しかったで~す(‘ω’)ノ

4回は来年4月26日に開催決定なのだそう。
場所は奈良市役所前、旧奈良警察署の跡地に現在建設中である世界的に有名な某ホテル。そこにできる予定のイベントホールを確保済み。
やり手な知人に感服しつつ、また役得で遊びに、否、お仕事のお手伝いに行こうかしらと画策しながら~
(2019.05.03-typewrite)