先週はこんなことがありましてvol.2




びたび強制的に行われるwindowsのアップデート。
今回のアップデートは僕のパソコンには厄介で、更新するたびに、画面が真っ黒になり、その画面の端に小さい文字で『個人用設定(応答なし)』と表示されたまま、動かなくなります。
この症状は以前にもありまして、周辺機器を抜いたり差したりしているうちに治ったのですが、今回は何をしても元に戻りませんでした。
これだけでも1時間くらいはロスします。
自分の落ち度でそうなったのならば仕方がないのですが、強制的に更新された上でのことですから、イライラします。

と、ここから以下、赤文字の部分は、解決方法の文章になりますので読み飛ばしてもらったほうが良いかも。
幸い僕は、パソコンを複数台使っていますから、別のパソコンでこの『windows10 更新 黒画面 個人用設定』などのキーワードでネット検索することができます。
同じ症状を訴え、それに対応している方のブログなどがいくつかありました。
もし1台でこの症状に見舞われた人は、このようなお助け情報を得られないのにどうするのだろうか、と考えてしまいます。
で、そこには周辺機器を抜いて時間をおいて起動すると元に戻った、というものもありました。が、この方法はすでに試し済みだったので使えません。
次の方法に、セーフモードで起動し、今回アップデートされた部分を消去する方法でした。
windows10では、起動時のロゴ画面のところで『F8』キーを連打するという方法でセーフモード起動することはできません。
コマンドを呼び出して、そこに命令を書き込んでセーフモードにするのですが、そもそも起動ができていない状態なので、スタートメニューやコントロールパネルすら開けません。
そこで真っ黒画面で止まるところまで行き、そこで『ctrl+ alt+ delete』キーを同時押ししてタスクマネージャーを呼び出して、「新しいタスクの実行」からプログラム名『msconfig』と入力して「ブート」の「セーフボート」にチェックをいれます。
これで自動で再起動が行われ、セーフモードが起動します。
ようやくコントロールパネルから、パソコンの復旧をすることで、今回の更新が行われる前の状態にパソコンを戻すわけです。
これがまた30分ほど時間がかかりイライラします。

これにて無事、起動できるパソコンに戻せたわけですから、めでたしめでたし、となれば良いのですが、そうはいきません。
アップデート前の状態に戻したということは、また同じアップデートを強制で行ってしまうのです。
今度は大丈夫かな、と思ったらガーン、また黒画面に逆戻りです。
さすがに根本から解決しなければ、起動するたびに上記の方法を繰り返さなければならなくなります。そんなの時間のロスが半端ないっ!!
というわけで、調べたらどうやら『アカウント』がどーたらこーたらで上手く起動できなくなっているらしいことが判明。
この場合は、別のアカウントを作り、それで起動すれば『個人用設定(応答なし)』を解消することができるようなので、また2時間弱かけて上記の復旧作業をした上で、パソコンを起動させ、そこでアカウントを作り、更新後そのアカウントでログイン。メインアカウントを元のものに戻して再起動。
これにて、ようやく普通に使えるようになりました。

ほんと自分の意図しないところで勝手にパソコンが使えない状態にされるというのは時間をロスしますし、イライラがつのります。
必要アップデートなので仕方ないことなのですが、運悪いなぁ、なんて思ったり。
なぜ運? かというと、僕の複数台のパソコンで、この症状に見舞われたのは、メインで使っているデスクトップ1台だけだったから(笑)
設定とか、筐体の性質とか相性とかなのかな、により稀にこのような症状に行きあたってしまう場合があるようで(笑)
とほほでありました。
でも勉強になったのでヨシとしましょう♪

 

週の記事に書いた16人宴会は無事終了!
楽しかったです。
あれですね、約束はすれど妙に面倒くさくなって『約束なんてしなければ良かった』と後悔するんだけれど、当日を迎えて嫌々行ってみたらそんなこと忘れるくらい楽しい遠足、みたいな。いちばん楽しんどるやんっ、みたいな(笑)
ただ、やはり呼ばれて行く側が良いです、絶対に!!

 

毛剤、発毛剤などなどたくさんあるけれど、結局最強は「のりたまふりかけじゃんっ!!」と思ったことについて。
『おとなのふりかけ』というものがありますよね。
何を以ってして大人としているのか、具体的にコレとは言えないかもしれませんが、なんとなく雰囲気的に言いたいことは分かりますよね。シソや梅が入っていたり色味がシックだったりと違和感がないから。
これは逆に考えると『子供のふりかけ』を、たとえば『のりたま』のようなふりかけと想定し、それと対比して考えられているような感じもしなくありませんか?
もしも「これが、おとなのふりかけです!」と言われて、普通の『のりたまふりかけ』が出てきたとしたら、そちらのほうが違和感があると思うんです。
つまりです。
『のりたま』イコール『こども』という先入観ができているっ!!
しかし、ここで一度先入観を棚上げして、考えてみましょう。
ハイ、考えた結果思うのです。
『のりたま』こそが大人のふりかけに相応しいとは思えないだろうか、と。
その屁理屈とは次の通り。
髪の毛を構成する主成分はタンパク質だと言います。良質のたんぱく質と言えば『たまご』ですよね。
あと、髪の毛を造る、と言われてすぐに連想できるのがワカメや海苔などの海藻類。
もうお分かりですね(笑)
『身体の中からハゲ対策』という名目で考えると、『のりたまふりかけ』って別妙なコンビネーション!!
育毛剤よりも『のりたま』ふりかけ!!(※ふざけた思考遊びなので、真に受けないように!!)

 

日杯はグランアレグリア、ダメでしたねぇ~。
最後はいっぱいいっぱいになってなんとか3着には残ったという印象。あの感じの負け方は、僕的にはあまり次を期待できる負け方ではありません。まだまだどの成長段階にあるのか判断を下すには時期尚早ではありますが、大きいところでは厳しくなっていくのかな、というのが今回感じた印象でした。まぁ馬券はずしまくってる僕の馬を見る目のほうが疑いMAXなんですけれどね(笑)
いっぽうアドマイヤマーズは強かったですね!!
ミルコ騎手を買う傾向にある僕が、なぜこの馬を買わなかった理由は、馬主さんは有名なアドマイヤ一族の近藤氏。その近藤氏なのですが、GⅠでの成績が長い間低調で、2番人気とチャンスのこのレースでも、やはりその運気というか流れのようなもので、負けてしまうなんて思ってしまったから、というのが最も大きかったです。
だからこそようやくアドマイヤが戻ってきた!! という感覚があったので、最後の直線でアドマイヤマーズが抜け出した時には感慨深かったです♪
いやー弟のクリスチャンに浮気せずに、いつも通りミルコを買っておくべきでした(笑)
ま、これすべて誰もが言う、後付けの定型句なんだろうけれど。
(2018年12月16日typewrite)