先週はこんなことがありましてvol.4

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ダレが右腕に流れる夢を見ていたなぁ、と思ったら現実でした。
時計を見ると0時20分。
やってしまいました。
キーボードに覆いかぶさるようにして寝落ちしている間に、年を越してしまっていたのです。
あ~あ残念、とヨダレを拭いていると、お腹がすいたなぁと自己指令がビビビ。
そういえば年越しそばを食べてなかったな、と脳がシナプスしました。
ヨシ、ならば年越しそばを食べることにしよう、と思い立って、作って食べることにしました。料理人でもある僕です。そのあまりの出来栄えに自画自賛、そして拍手喝采じゅるり!!
こんなにほっこり美味しい年越しそばを食べることができたのだから、良い年越しを迎えられるに決まってる、なんて思えるほどでした。
364日後が待ち遠しいです♪

腕の手首から肘までのところがピンとして力が入りません。右手の指の皮膚の厚みが20センチくらいになってしまったかのように動きずらいです。
しかし、二の腕だけはノーダメージで相変わらずのムキムキ具合です(自分比)。
これは年末から年始の4日間ほど、ブログ記事をはじめ、各種ライティング作業をずっとしていたからです。何十時間とキーボードを連打していたわけです。
そのおかげで、右の肘から先が疲労困憊、残りの肉体は座っていただけなので元気いっぱいという具合です。
そのため、右の肘から先だけは「初詣に行くより休ませろ!」と言い、残りの肉体は「おみくじを引かずして何が新年かっ!」と主張してきます。
困りました。
右の肘から先だけを布団の中に寝かせ、残りの肉体だけで神社に行く、ということをするには、右肘をノコギリでぎこぎこしなければなりません。そんなのとっても痛いです。
なので、中立である僕(脳)は、両者の折衷案をとって、【楽天市場のおみくじ】を引くことで手を打つことにしました。
どぅどぅ。
結果『〇吉』とかではなく『ハズレ』。
神社のおみくじには『ハズレ』なんてものはないので、さすが楽天さんは斬新なことをするなぁ~とびっくら仰天。
さらにさらに。
普通、おみくじの結果が思い通りではなかった場合、もう一度引き直すということを神社は許してます。
が、楽天市場ではもう一度引き直そうとすると『既に引いてるだろがぃばかもん!』というような内容の文章が表示されて、もうおみくじを引かせてくれませんでした。
一発勝負であればこその運勢占いです。
この徹底姿勢ぶりには感服するばかりでありました。
ついでに、今年初のネットショッピングを済ませておきました。

っぱり今年も誰からもお年玉を貰えませんでした。
いつか僕へのお年玉提供は再開されるはずだ、と信じ続けて何年目になるのだろうか。もうこのまま一生貰えないまま死んでしまうかもしれません。残念。

賀状が届きました。
年賀状を書かなくなっている僕は、あわててコンビニに年賀状を買いに行きました。
直筆で何かを書くようなスペースがほとんどない物にしよう。
紙面の大半をイラストが埋め尽くしてくれている、ありがたい物を選びました。
可愛いスヌーピーでした。
とはいえ、ひと言すら添えないというのも味気ないので、『今年もよろしく』程度の挨拶くらいは書き込んでおこうと思い悩んでいるうちに1月4日になっていました。
ちょうどポスト投函したい物があったので、ついでに慌てて年賀状もポスト投函しました。

ールが届きました。
新年あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします、という内容のメールです。
今の時代、新年の挨拶はメールで済ませることが多いですもんね。
どのメールも、返信なんかいらないから商品を買え、という気概に満ち満ちています。素晴らしい時代に万歳!!
(2019.01.05-typewrite)

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