先週はこんなことがありましてvol.5

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年に入って、初めての『お好み焼き』を食しました。
すると、お好み焼きの魂が僕に乗り移りました。
時は3000年。地球は大阪王国がぐいぐいと力をつけ、他国を脅かすまでになっていました。その立役者はお好み焼き大臣の手腕にほかならず、大阪王国国王・もんじゃ8世は彼の一言一言を信じて疑いません。
そして今回も、もんじゃ8世は、これまでのように次の政治判断をお好み焼き大臣に委ねるのです。
「余は、ここが勝負どころと見た。世界を滅ぼそうと思うが?」
「ソースねっ!」
どっかーん!!
こうして、もんじゃ8世は地球を爆破させてしまいました。
もしも、お好み焼き大臣が国王もんじゃの質問に対して、「正直、マヨ、っています」と答えていれば、地球が滅びることはなかっただろう。めでたしめでたし(笑)
と、僕は妄想しながら、ソースとマヨネーズのアンサンブルに舌鼓をうちました。お好み焼き、おいしいです!!

薬を片目1回につき、2滴も点眼してしまいました。
今日は牛丼じゃなくてローストビーフ丼にしとくかな、に等しい贅沢っぷりだと思いました。

束のネバーランドの新刊を読みました。
子供たちが鬼を相手に命がけで大奮闘しているのに、大人の僕はいったい何をして生きているのだろうか、と自分を見つめ直すための漫画です。そうして、ヨシそうだ僕も鬼と闘おう、という年に一度のヤル気を思い出します。お豆を知人に投げつけても許される(喜ばれる)来月が待ち遠しいです。
さぁ口をあけよっ!!

なたのメールはどこか冷たいところがある、と言われました。
僕は自分から誰かに相談をするということがありません。自分のことは自分で考え、情報収集し、悩み、決定します。経験上、誰かに相談するよりも良い結果が出ることが多いからです。それに、もしもそれで失敗しても全て自分の責任に出来るのが最も良いポイントだと思っています。誰かのせいに出来てしまうというのは、苦しいだけです。全て自分のせいにできると、他に選択肢がないからその時点で納得せざるを得なくなるのです。そうすれば、それでその失敗とのお付き合いはひとまず終了、次のステップへと進めることになります。誰かのせいにしているうちは、その場で失敗に囚われたままの状態で、停止しているような気がします。その誰かに責任を取らせ、気分が良くなるまでは、ずっとその失敗とお付き合いをしている状態と言えます。人生的に、非効率のような気がします。
そんなわけで、少しでも相手にとって助けになれば良いのにな、という命題を第一とし、相談内容から、その物事の本質は何だろうかと考え、であればこその具体的な方向性を書くようにしているのですが、どうやらそれをするとどことなく機械的に感じるようです。あとから分かったのですが、あなたは間違っていない、頑張って、という精神論を言ってほしかったようです。『具体的な解決の方向性』よりも『気持ちが楽になった』のほうが高い価値を示すようで、このへんが僕のロジックとは違ってしまっていたようです。
このようなことが良くあります。相談してもらえるというのは、それだけ僕の存在を認識してくれているということでありがたいことではありますが、せめて、ガチなのか、キモチなのか、どちらの答えを求めているのかだけは、相談前に明かしてほしいなと思う今日このごろ。
といったところで、相談結果をどう扱おうが相手の勝手なので、僕はどんな反応をもらっても『そう受け取るもんなんだなぁ』という結果を情報として認識する以外に、どうしようもありません(笑) よって、相手もなぜかまた相談してきますし、僕もまた同じように相談に応えます。これワザとかな、と思うと、相手の方が一枚うわ手なのかもしれません。がんばって!!
(2019.01.11)

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