のらの鑑賞ボックス-1-(1~5)

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のらの鑑賞ボックス
乃楽がこれまでに見た、映画やアニメなど動画作品についての感想などを掲載しています。
良かったと思った作品だから載せているというわけではなく、全然面白くなかった作品もたま~に載せています。それはそれで面白いかな、と。
掲載の順番に意味はなく、最近見たものからかなり昔に見たものなど、ふと思い出したときに記事を書き足しています。
記事を書きつつ『懐かしぃなぁ』なんて思い返しながら~。

5『さよならの朝に約束の花をかざろう』
邦画、アニメ。
岡田磨里監督。
繊細で綺麗な描写、的確なカメラワークはやっぱりさすがの岡田磨里監督だと感嘆。
母を自覚した女性の強さと弱さ。切なくも素敵な感動の物語。主人公は寿命が驚くほど長い種族ヨルフの娘・マキア。金色の髪、真っ白い肌、そして歳を経ず変わらないその見た目。そんなヨルフの特性を手に入れようとした人間の襲撃にあい、異国の地で独りになる。そこで見つける赤ん坊。マキアがその赤ん坊を育てようと奮闘する物語。

 

4『南極料理人』
邦画、実写。
南極観測隊の南極における生活を題材にした映画作品。主演は堺雅人さん。
南極という過酷な地において、なんともほっこりする物語が展開されています。全体を通して、出演者たちが醸し出すそれぞれ独特の雰囲気がものすごく良い作品。もちろん、過酷な現実をもしっかりと伝えています。

 

3『トリック』
邦画、実写。
実写作品で最も好きなトリックシリーズ。
阿部寛演じる上田と仲間由紀恵演じる山田の掛け合いの絶妙さはいわずもがな、悪ノリをそのまんまギャグに昇華させたようなおふざけ感たっぷりの作風ながら、しっかりとしたミステリーラインで多くの視聴者を魅了した名作中の名作ですね。ときおり見直したくなります。

 

2『夜明け告げるルーのうた』
邦画、アニメ。
湯浅政明監督。
人魚のルーがかわいい、とある漁港を舞台にした長編青春ファンタジー作品。やわらかい作画はキャラクターやストーリーにぴったり。人魚と音楽と青春と~。肩の力を抜いて見ていられる、面白い作品でした。

 

1『もののけ姫』
邦画、アニメ。
人生で最も多くの回数鑑賞した映画作品。これからも何度も見ると思います。それほどに大好きです。古き日本の大地を舞台にした世界観もさることながら、神秘的な動物、サンとアシタカのキャラクターや、人物と自然の対立構造、もちろん作画そのもの。さらに音楽、すべてにおいて僕にとってベスト映像作品と言えます。当然、宮崎アニメで最も好きな作品もコレになります。

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