のらのキーボード&マウスたち~月間〇〇万回ポチポチ叩かれるキーボードの命運♪~

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る




ローマ字入力をしているので、100文字の文章ならば150~180回くらいはキーを叩くことになります。
このブログ執筆や各種ライティング、メールなども含めると1カ月に作成する文章の文字数が10万文字以下になる月はまず有り得ません。
たとえばそんな10万文字ですら、最低でもキーを15万回~18万回くらいは叩くのですから、僕にとってキーボードが如何に重要なアイテムなのかが知れるというもの。
そのため、より良い打ち心地を求めてキーボードを買い替えることもしばしば。

打ちやすさはもちろんのこと、すぐ買い替えられること、壊れることを恐れないで済むリーズナブルなもの、省スペースなんかを考慮して買っていると、気づけば、キーボードだらけになって、売ったり廃棄したりを繰り返しています。
先日、エレコムの全く同じキーボードが3つもあって邪魔なのでHARDOFFで売ってみました。
100円でした(笑)
買値はネットショップで1000円くらいだったと思うので妥当というか、上々というか、そもそも、どんだけ安いねぇぇぇぇんっパソコン機器ってば(笑)

 

 

日常的かつ頻繁に使っているパソコンは現在3台。
自室でネットやメール、映画鑑賞、エンターテイメント関連をすることに使っているメインデスクトップ(写真右23インチディスプレイ)
その隣に設置しているのサブデスクトップがもう1台。こちらはネットに接続させず集中してライティング作業に打ち込むためのものです(写真左19インチディスプレイ)
その上にぶら下がっているのが2in1タイプのミニノート。写真内ではキーボード部分を取り外した状態で、外出時にはノートパソコンの形状に戻して携帯します。
この3台分のキーボードとマウスがあれば事足ります
写真に入れていない物もあるので、必要数から考えても、多すぎますね。
最近になってようやく、下記で個別に紹介するキーボードに落ち着き、もう買い替え、試し買いはしない、とやんわり心でつぶやくのでありました。

ちなみに2in1ミニノートPCに関して言えば、必ずしも外付けキーボードやマウスを必要としませんが、写真のようにタブレット状態にしてぶら下げて使うとなるとワイヤレスのキーボード&マウスが必要となってくるわけです。
ただし、写真のようにぶら下げた状態でタブレットを使う必要に迫られるような機会はなく、タブレットアームが先にあって、使わないのも勿体ないから、ということで自室にいるときはぶら下げているだけのこと。
勿体ない、とか言ってキーボードとマウスをプラスαで必要としているのですから本末転倒なのですが(笑)

 

 

見とるっ!! なんか、見とるぞっ!!
ピンク色のくりくりお目目が、見とるっ♪
西尾維新さんの名作『化物語』に登場する、あのリュックサックデザインのボックスティッシュ!!
に、迫る高さを実現しているコレ!!
ロジクール製品は僕にとっては使いやすい物が多く、お世話になっています。
このキーボードは一番最後に購入した僕的最新の物になります。
これを使ったことで買い替えや試し買いはひと段落だなぁなんて思えたわけです。それくらい僕にとってさまざまな条件面で相性が良かったです。

まずは、ひとつのUSB端子でマウスと両方使えるため、USBポートがスッキリします。
たった1つの差なのですが、これが結構助かります。
というのは、USB子機は非常に小さいため、差し替え時などにどの子機がどの機器のものであったのか分からなくなります。そうなると抜いたり差したりを繰り返していちいち操作確認する必要に迫られます。
僕はデスクトップの筐体をデスクの下に置いています。基本的に差しっぱなしのUSB機器はデスクトップの背面のUSBポートに付けているのですが、その抜き差しは、デスクの下に身体を潜り込ませた窮屈な体制で行うため、操作確認もひと苦労。いちいちデスク下から身体を出しては起き上がってディスプレイを確認し、また潜る、という面倒くさいことをしなければならないのです。そのため、ほんの些細な差であろうとも分かり易いということがすごく助かる要素となるわけであります。

さて、肝心のタイプしたときの感触なのですが、これがとても滑らかで、ザ・プラスチックというような安っぽい硬い音がしません
いくら省スペースが良い、とは言っても、小さすぎては指が窮屈になってしまうものですが、このキーボードは、打ちやすい大きさでは最も省スペースを実現してくれています。
省スペースのおかげでデスクの上が本当にスッキリすると、気分的に作業もはかどりやすいような気がします。また、省スペースであることの最大要件として、写真にあるように、ぶらんちゃんはデスクの上がお気に入りで、彼女の居心地確保のためにもこれをないがしろにすることはできません、なんてなんて (笑)

キーボードのキー配置で他のキーボードと違いが生じやすいのが、右端のEnterキー周辺だと思うのですが、僕の作業にはベストな形状、配置だと感じています。
これがネットショップでたったの1500円で販売していたので、「どうせ使いづらいのだろう」と特に期待もせずに買ったのですが、驚いたものであります( ゚Д゚)!!
メイン機として即確定!!
ちなみに使用後、店頭販売で同じものを見かけたのですが、およそ倍の値段で、それでも高いとは思いませんでした。

 

 

上記ロジクール製品が来るまで、メインで使っていたワイヤレスキーボード&マウス。
これもひとつのUSB子機でマウスも使えます
ロジクールのものとキー部分の大きさはほとんど変わりません。ちょうどEnterキーの右側の部分の分だけ横幅がある、という感じでこれも十分省スペースを実現してくれています。
キーをタイプしたときの跳ね返りがしっかりしているので、正確なタイプしやすいという感じがしています。
これもまだまだ現役で、ロジクールとともに使っています。
値段は2000円くらいだったと記憶しています。それが特価だったのか、通常販売価格だったのかは分かりません(笑)

 

 

写真手前がロジクールのワイヤレスキーボード。
マウスを添えてしまいましたが、これは別物でUSB子機はこのキーボードとのみ接続可能なものであります。
このキーボードの特徴はタッチパッド付きながらの省スペースの実現といったところでしょうか。
打ち心地も良い。
ただし、ファンクションキー(ボード上部のF1~F12などのキー)の機能が別仕様になっています。
僕はF7のカタカナ変換、F8の半角変換、F9の大文字小文字変換を多用するため、これが使えないとなると、価値が激減してしまいます。
サイトからソフトフェアをダウンロードすれば、ファンクション機能を変更できるようですが、えと、面倒くさいよっ!!

奥の横長はテンキー付きの有線キーボード。かなり昔に使っていました。
この横幅が絶妙にデスク上で邪魔者感を発揮します(笑)
貴重なスペースを占有されるため、他の作業にとってマイナスとなります。たとえば、電子手帳やメモ帳が向こうのほうに追いやられる、とか。
それでも廃棄せずに倉庫に置いてあるのは、このキーボードが僕史上もっとも打ちやすいものだからです。
本当に打ちやすいものだから、テンキー無し、ワイヤレス、で同じものを探しましたが、残念ながら存在しませんでした。残念。
ナカバヤシという耳にしない会社の製品でした。

 

手前はエレコム製のワイヤレスキーボード。USB子機接続です。
特筆すべき点は、上部〇で囲んだ部分にあるマウス機能。右が小さなボール状のもので、これを指先で転がすと、マウスポインタ―が動きます。そして左の〇の部分でクリックという仕様。
ボールを転がすため、サクサク動かすという点ではマウスに劣りますが、それでもマウスがなくても作業することが可能で、これは便利な機能だと思います。
ただ、僕の手には少しキーが小さくて、ミスタイプが若干多くなってしまいます。
棚に、仕舞い仕舞い(笑)

はペラッペラに薄い、Bluetoothキーボード。
2in1パソコンのキーボードは僕の手には小さく、タイプし辛いので外出時の作業量の多い時など、このBluetoothキーボードをタブレットに繋げて使うことがあります。
USB子機と違い、若干接続が不安定になることがあるので、電波干渉?がないなど、場所を選ぶような気がします。良く分かりませんが(笑)

 

 

  ↓↓↓↓↓
いくら2in1パソコンが軽量コンパクト化して便利になったとはいえ、携行するには相応のお邪魔加減があるもので。
とはいえ、それはパソコンをどこでも使えるという便利さの代償であり、それに十分見合うお邪魔感にすぎないことは事実です。
しかしながら、それでもスマホで代用できるのならば楽なのになぁ、なんて考えてしまった結果、ネットショップを探すと出てきました。

ブックタイプで写真のようにスマホをはめ込んでおけば、この状態のままカバンに入れておけるという。開けば、そのままスタンドとして使うことができます。
キーボード部分に磁石が仕込まれているため、キーボードとカバーは簡単に取り外すことができるので、キーボードだけ携帯して使うこともできます。
これは便利だっ、とテンション高らかに使ってみましたが、僕の指にはキーが小さくてまともにタイプできませんでした(笑)
スマホの液晶画面をポチポチして文字打ちした方がよっぽど早いし正確!!
とはいえ、面白い製品ですし、いつどこで使えるシチュエーションが訪れるのか分からないので、コレクションのひとつとして~(‘ω’)ノ

 

さて、最後にせっかくですから、キーボード選びの際、最も重要となるポイントについて僕なりの見解を述べておこうと思います。
キーボード選びのポイントなんぞは、他のブログや動画などで紹介されていると思います。それをしてここで僕も同じようなことを言ったところで真新しい耳寄り情報をお届けすることはできないでしょう。僕があえて言う必要もないと考え、その点については何も言いません。
ここでは、他のブログや動画では絶対に言われていない、キーボード選びのポイントをひとつだけ記しておこうと思います。繰り返します、他のブログや動画ではまず紹介されることのない、しかしとても重要で有用な情報です。

それは。

キーボードを買うことです。
なかには、業務用の板こんにゃくがあまりにもキーボードと同じ形状をしているため、間違って買ってしまう人が絶対にいないとは言い切れません。
なんだかやわらかいな、まぁでも格安だったし良っか(298円)、という気軽な感じで買ってしまい、いざデスクで横たわらせてみると、なんだかぷるんぷるんする。
キーボードとして、これはまさに新感覚です。
テンションあがるぅぅぅ↑↑↑
はて、ぷるんぷるんするキーボードなんてかつて存在しただろうか。否、していない。ゆえに、これは超未来的新型キーボードなのだ、自分は最先端を手に入れたのだと思い込み、意気揚々と両の手の平をぴたりと乗せてみる。
「おぉなんだこのしっくり感っ!!」
キーボードが手の平の形にフィットするように形状を変えてくる。スゴッ!!
さらにさらに。
キーボードを使っていて困ることのひとつが、手の平の付け根の部分が天板にめり込んで痛くなる、というもの。それがひんやりぷるんとして長時間使ったとしても痛くならない気がするぅぅぅ。
コレハイイッ!!
いや、喜ぶのはまだ早い。
大事なのは打鍵感だ。
10指の先をキーボードにペトペトと打ち立てていく。
ぺち、ペチ、ペト、ペト。
「はぁぁぁんぅぅぅ、なんてやわらかくて指先にやさしいのだろうか。キモチひィィ~♪」
おかげでさまで、『これは使える!』と強く強くと思い込み、USBコードを業務用板こんにゃくに突き刺したときには、デスクは水浸し。
ここに至り、そしてようやく鼻につくこんにゃく臭で我を取り戻すのだ。
「ん? コレ、キーボードぢゃなくね?」
チャンチャン♪♪♪

こんな間違いをしないためにも、必ず『キーボード』を買うことを心がけてください!!
う~ん、不思議に思うことなのだけれど、どうしてこんなに重要なことを他のブログや動画では一切言われないのだろうか。アップ主は視聴者さんたちがキーボードと板こんにゃくを間違って買うことを、ヨシとしているとしか思えません。まぁ板こんにゃくを買ってしまってもお料理して食べちゃえば問題ないか、の発想か!!
板こんにゃくのおいしい料理はおでんが代表格。あと田楽も良いですよね。しかし僕が最も好きなこんにゃく料理は、一味唐辛子を利かせて甘辛く炊き込んだ鬼こんにゃく(※命名・自作)!!

ごくろうさまでした(*´ω`*)♪♪
(2018年12月4日typewrite)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。