書斎完結・お夜食の強い味方 オーブントースター~こんなことしながらデスクワーク~




ざけだしたら止まらない、おなじみ乃楽でございます。
こんにちは&こんばんは♪
今回は、以前のオーブントースターの記事の続編です(※以前の記事はここをクリック
まずは、いちおう前回のあらすじを。

々、雪山に王がいました。
雪と氷に覆われたその山は、人が生き続けられるような環境ではございません。いわゆる極寒というやつです。
王は唯一の部下である文官に対して言いました。
「寒い」
と。
「なんとかせい」
と。
文官は困りました。あたふたしました。
王は、そんな文官にさらに追い打ちをかけるようにこう言いました。
「できないのならばお前など不要。打ち首だっ!」
と。
殺されてはたまらない文官は、王から寒さを取り除くために奥の手を使うことにしました。
闇夜に紛れ王の寝所に忍び込み、そして火をつけたのです。
王が目を覚ましたときには、その身体はすでに火だるま。
「アチーアチーヨー!」
文官は暴れまわる火だるまに「仰せの通りにしたのだぞよ!」とひと言残し、外に出て大きく息を吐き出しました。
しばらくしてから真っ黒い夜空に目を向けると、光の点がひとつすぅっと浮かび上がってきました。
夜空に星がひとつ、生まれたのです。
王は星になりました。
こうして主を失うこととなった文官は新天地を求め、雪山を下ることにしました。
辿り着いた先は科学という概念が生まれたばかりの先進的な都市でした。そこで「冷えたパンを温めたいなんとかせい!」との思いを抱く市民たちに出会うことに。文官は、ふと王を温めたあの時のことを思い出すと、ぽんっと手を打ちました。
そうして開発されたのが電熱式加熱ボックス。
文官は発想の原点より、その最新鋭加熱便利機器に『オーブントースター』という名前を付けることにしたのでした。めでたしめでたし。(※名著『王、文と星』より抜粋)

、前回の記事にて、嘘偽りに満ちたこんな作り話なんてしなかったことだけは確かだったと思います。そして、あらすじおしまい。

は、ライティングのお供に。
オーブントースターでお夜食の続編を。

 

子もイケるのだから、当然これもイケます♪
海老シュウマイ(‘ω’)ノ

 

様おなじみマルシンハンバーグ♪
蒲焼のタレで照り焼きにして食スのであります(‘ω’)ノ

 

然、ソーセージだってなんのその♪
小袋タイプケチャップが重宝します(≧◇≦)b

 

て、切り落としの豚肉で、生姜焼きなんぞをしてみようと挑戦。
さすがにトースターに入れっぱなしで完成はしませんね(笑)
塩をしてオーブンイン。
途中2度ほどお肉をほぐしたり上下を入れ替えたりして全体にまんべんなく火が入るようにします。
醤油ベースの焼肉のタレに、粉末の生姜を混ぜて完成♪
なかなかにイケました(‘ω’)ノ

 

肉がイケるのだから、当然、牛肉もできるに決まってる。
ということで切り落とし牛肉で焼肉にも挑戦。
要領は生姜焼きと全く同じ。
出来も、味と素材が違うだけで、似たようなもの。イケます(‘ω’)ノ

 

肉各種がイケるのだからステーキもイケるに決まってる、ということで厚みのあるステーキ肉をば。
たっぷり塩コショウをふって、あとはオーブンインして放置。なので、焼肉より楽ちんです♪
これがなんともミディアムなイイ具合の火の入り方を致しまして、イケイケなのでした(‘ω’)ノ

てさて、ステーキがいけるのだから、今度はもっと大きな塊肉をオーブンインしたらどうなるのだろうか、と次回の挑戦へと思いを馳せております。
つまり、今度はローストビーフも作ってみようかな、なんて思う今日この頃。ただひとつ大きな問題点は、上手く出来上がったとして、ローストビーフの塊を、包丁を使って薄切りにするという行為は、デスクでお夜食という観点から、やりすぎになってしまうのではなかろうか、という精神的ジレンマと闘わねばなりません。激闘必至!!

ておき、手抜きが売りながら、割と真面なお夜食。しかもデスクの横で放置しておけば完成。
これで存分に鋭気を養い、デスクワークもはかどればこっちのもの!!
しかしながら、ワタクシ、生来の怠け癖が存分に発揮され、食べては眠くなり、食べては眠くなりを繰り返すばかりな今日この頃だったり。とほほのほであります。ではでは。
(2019.4.14-typewrite)