のらのスピーカーたち~小型スピーカーって、そんなにいらなくね?笑~

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1日24時間のうち、音楽を流していない時間は、睡眠中と誰かから『NG』がかかっている時くらいのもの。あとは何をしていても音楽を流していることが多い乃楽。
僕はテレビをほとんど見ませんから、その音声を邪魔することもありません。
Youtubeなんかを見ている時も、音楽は流しっぱなしですw
そんなですから、再生機器やスピーカーなどには並々ならぬこだわりを持っていそうに思われるかもしれませんが、まったくそんなことはありません(笑)
そこそこ聴ければ良いかな、ぐらいの感じなのです。そのやんわりとした価値観の範囲内でならば、より良ければ幸いだなぁ~なんてくらいには思っています。
というよりも、今の機器はどんなに安くてもある程度の質を打ち出してきているという印象を持っています。
楽天市場やアマゾンにて、予算で商品を絞り、あとは目を瞑ってテキトウに購入したとしても、使える物が届くような気がしているくらいです。
『究極の音質』なんかを求めない限りは、そんなふうにテキトウに買った物でも十二分に重宝するような気がしています。
しかしながら目を見開いて商品サーフィンをするのがとっても楽しいので、目を瞑ってテキトウに買ったとはありません。

そんなわけで、僕はどちらかといえば、機動性や使いやすさ、そして見た目なんかを理由に買ったり買わなかったりを繰り返しています。



今回は、そんなオーディオ機器の一部を【のらのお道具箱】として掲載♪
注意事項といたしまして、僕は『これ、めちゃくちゃ良いからみんなも買って使ってみて!!』なんてことは一切思いません笑 好みなんぞひとそれぞれ、自分の好みですら理解するのが難しいのに、他人の好みはもっと分からな~い(笑)
つまりオススメするつもりはなく、ただただ【僕はこんな物を使っている、今のところ!】というだけのことであります、その点、切にご了承くださいませ(‘ω’)ノ

 

集合(‘ω’)ノ

合図に間に合わなかったスピーカーもありますが、主に自室にて活躍中の面々であります。

僕は自室ではデスクトップパソコンを2台横に並べて作業別に使っています。

そのためPC用の小型スピーカーは最低2台は必要です。
それと、あとはパソコンOFF時用の合計3台のスピーカーがあれば事足りるという計算が成り立ちます。
つまりは、それ以上スピーカーを所有したとしても、結局『使わない物』が生じるだけなわけでありますが、どういうわけか、たくさん買ってしまいます。
小型ということもあって、ひとつひとつがリーズナブルであるというのがその最たる要因でしょうか。その範囲内で「こっちの方が、音好きだなぁ」とか、「使いやすいな」なんて微差を追い求めてみた結果、というところでしょうか。
否、きっとネットでスピーカー広告がポップアップして、それでまたほしくなるだけのような気がしないでも。。。要は、何も考えてないぽい!?(笑)

では、ここからはそのスピーカーたちを個別に、感動の思い出エピソードとともに見ていくことにしましょう。サササと流すように!!

 

なな、なんと!! あの香り高きGABANの粗挽きコショウと同じくらいの高さ。
奥行きもあの香り高きGABANの粗挽きコショウと同じくらい。
横幅は、あの香り高き以下略ふたつ分といったコンパクト仕様。
重量は、あの香り以下略と大きさ比較ができるくらいなのですから、カルボナーラの上で、ついつい間違ってこのスピーカー振ってしまうなんてことも。その場合、香りではなく音楽というスパイスが利きますがねっ♪ 食空間に音楽演出を~(‘ω’)ノ
上手いっ!!
うまいのか?笑
美味いっ、カルボナーラはっ!!

さすがにスピーカーをカルボナーラするおっちょこちょいさんはいないと思いますが、簡単に片手で持ち運べることは事実。

音質は、僕が持っているこの大きさのスピーカーでいちばん好きです。
機能面でも僕が持っているこの大きさのスピーカーでいちばん便利です。他のスピーカーは全部、音楽の再生のみがその機能という感じなのですが、これは、FM、電源のON/OFFの時間予約設定、液晶表示、リモコン操作などなど多機能なのです。あと、microSDカードスロット搭載で、MP3形式などのファイルを書き込んだmicroSDカード差せば何も接続せずとも音楽を再生することができますただ、その場合は曲の順番は書き込んだファイルの順番となり、早送りと巻き戻しでしか選択方法はありません。ですからこれは流しっぱなしに使う分には便利だと思います。なお、たとえばウィンドウズのメディアプレイヤーでCD音源(wma形式)を利用している、などという場合はファイル形式をmp3に変換しなければなりません。音楽変換はフリーの【Any Audio Converter】なんかが便利なのかな。

Bluetoothでスマホと接続して、高頻度で利用中。

パソコン用のスピーカーで音楽を聴くと、間近から直接的に音が聞こえるような気がするのに対し、このスピーカーは日替わりで邪魔にならないところにポンッと置き換えたりして使えるので、遠くから広がって聞こえてくる音を楽しめる、という気になれます。
いずれの場合も、気の持ちよう、つまりは気のせいなのかもしれませんが、そもそも人間の演出関係の物事は全て『気』に働きかけるものなので、気が良くなれば、それが錯覚であろうとも、もたらされる価値は僕にとっては真実と成り得るのであります♪
ええこと言った!!
ええことか?
美味いっ、カルボナーラはっ!!

楽天市場で3000円くらいで買ったような気がします。定価は6000円くらいで、普段はその値段で売っているのですが、このお店、この商品をことあるごとに半額にしてくれています。楽天レビューにも『こんなことなら半額の時に買ったら良かったぁ』なんて声もありました(笑) 

僕は3000円で購入したので6000円で手にした時の感覚は知ることができませんが、3000円で手にできた感想は、かなりの満足感でした♪
木目デザインがGOOD♪
そしてリモコン、ほんとありがたい(;_;)/~~~

 

 

なななんとゆず七味の半分くらいの高さしかありません。
なななんと、ゆず七味のキャップを除いたくらいの長さの奥行しかありません。
なななんと、ゆず七味2個分の横幅。
細長コンパクトで、お手手の愛らしい世の奥さまでも片手でガッチリと掴みやすい形状となっております。
そのため、旦那に腹を立てた奥さまがついつい投げてしまえる、ということで凶器にも最適っ♪
その際、流す音楽はデスメタルにするかクラシックにするかは奥さまの感性次第です。激怒感をデスメタルとともに旦那にお送りすればストレートな恐怖感と高揚感を投げかけることができるでしょう。いっぽうで、ゆったりクラシックが猛スピードで飛んでくると、『嫁が突然敬語で丁寧になるのが一番怖い!!』という心理的効果を投げかけることができるでしょう。

Bluetooth接続が可能なので、配線もなく、思い切って投げることが可能。しかし投げることが可能だからといって、投げて使う物ではないんだよ、とだけここに付記しておくことにします。

さて、多くの充電スピーカーは1度の充電で可能な連続再生が4~6時間くらいなのだそうです。

このスピーカーは25時間
ということでこれも良く使っています。常にコードからの給電が必要な場合は、配置がある程度限られてくるものですが、充電式はフリーダムなので良いですね。さらに、小まめな充電は面倒なので、このスピーカーのように長持ちしてくると助かります。
Bluetoothスピーカーなのですが、今は写真のように有線でつなげて使っています。
音質には、なぁんの不満もありません♪
これもmicroSDカードスロット搭載で、MP3形式などのファイルを書き込んだmicroSDカード差せば何も接続せずとも音楽を再生することができます液晶画面などがないことからも想像がつくかと思いますが、曲順は書き込んだファイルの順番となります。早送りボタンを連打、という利用方法もございますが、やっぱり流しっぱなしに使うのには便利ですね。僕は流しっぱなしで使う場合のみmicroSDカードを差し込んでいます。なお、こちらも音楽のファイル形式をmp3に変換しなければなりません。音楽変換ソフトは、こちらの場合は別の、なんてことはなく、こちらもフリーの【Any Audio Converter】なんかが便利なのかな。

 

アジシオは形状的に上下反転させて細い部分を握って持つと、リンリンベルを持っているのと似たような感覚に陥ります
だから、ベルのごとく振ってみるのですが、シャカシャカと小さな小さなさざ波ような音が鳴るばかり。なんとかしてベルの麗しきリンリン音を鳴り響かせようと必死になって振っていると、蓋がパカリと開いて中の塩がサラサラと下に落ちてしまうなんて失敗も。

しかして失敗は成功の元とも言う!!
以降は、揚げたてフライドポテトの上で、アジシオリンリンベルごっこをするようにすれば何も恐るるに足らず、完璧です♪

そんなアジシオよりも背の低い木目デザインがGOODポイントなスピーカーです。
横幅と奥行はほぼ同じで、手の平に乗るくらいの大きさ。
形状的に上部が平らなので、重ねて使ったり、上にピングーヘッドを置くことも可能で、スペースを有効利用できます。

このスピーカーはデスクトップパソコン用として使っている有線USBスピーカーです。

写真は2台分。
イヤホンジャックで接続するものではなく、USBでパソコンに直接機体情報をインストールするタイプ。インストールとは言っても、USBを繋げるだけで自動で認識して使えるようになります。
同種のイヤホンタイプのものよりも音質は格段にこちらの方が上。
ミニプラグ配線がない分、配線が1本少ないのが◎

木目デザインが良いっ!!
しかして卓上に置くと邪魔なので、デスクの下の見えないところに配置しています。ヴィジュアル的なメリットはどこぞ~(;_;)/~~~ なので、これ見よがしにブログでヴィジュアルをばっ(‘ω’)ノwww

 

ころでピングーヘッドの中身はこんな感じ♪
卓上にて、あめを供給してくれています。
いわゆる『甘いマスク』というヤツ!!

 

蒲焼のたれとは命名されていますが、もはや【万能たれ】なんて名前でもよろしいのではないでしょうか?
天丼や牛丼などの丼ものには言わずもがな最適ですし、野菜なんかと炒めればすき焼き風になります。
カマ玉うどんのたれとしてもよろしいですし、ショウガやワサビなんかを混ぜて使えば用途の幅も広がります。
煮物が苦手な人なんかには、仕上げの味の微調整として使えば非常に便利です。
また旦那のことは大嫌いだけどお金を稼いでくるのでしゃ~なし夕飯は用意しなければならない、という苦渋の境地におられましまする世の奥さまには、この蒲焼のたれと白ご飯と天かすを置いておけば、家庭内職務を全うすることも可能となります。まさに万能!!

そんな蒲焼のたれの左がエレコムのUSBスピーカー。

色が蒲焼のたれと一緒なので、蒲焼のたれをまとわせているのではないか? なんて疑われる方もおられるかもしれませんが、たまたま似たような色というだけで、甘辛仕様にはなっておりません。
上記の木目のエレコムスピーカーのセラミックバージョンのような感じです。
値段も木目のものに比べて格段にお安い。にも拘らず音質は重低音がしっかりとしていて木目のものよりも良いです。
四角という形状なのですが上部にやや傾斜がついているため、重ねて使ったり、物を置いたりするには少々使いづらいです。
単純に、見た目が木目の物のほうが良かったため、これは倉庫で待機の予備軍となっております。

蒲焼のたれの右側はUSBで繋いで給電しつつ、さらにイヤホンジャックにステレオミニプラグを繋げるタイプのPCスピーカーです。

配線が多く、ウナギを蒲焼くときにからみ付く蒲焼のたれのごとく、良くからみます。
しかし、エレコムのUSB接続のものはPCがなければ使い道が無いのに対し、こちらはイヤホンジャックタイプなので、オーディオ機器に繋げさえすれば使えます。問題の給電なのですが、写真にあるような100円均一などで売っている乾電池をUSB機器と繋げるためのソケットなんかを使えばそれで事足ります。
1000円しなかったように記憶しています。1000円もしないスピーカーってどんなだろう、という興味で購入したような気がします。
費用対効果を考えれば立派な物だとは思いますが、他の物があるので、使うことはむにゃむにゃ。

 

バスケットボールと同じくらい巨大なスピーカー!! と驚かれた方がおられるかもしれませんが、ゆず七味は物語る、であります。
偽物のバスケットボールは握りコブシ大
ミニプラグ接続、USB給電タイプの配線多めスピーカーなのですが、さすがエレコム製と言えば良いのでしょうか、当然なのですが、同種のマイナーブランドの物より明らかに音が良かったです。
レモンを半分にしたような形状で、見た目もGOOD。
写真のように乾電池ソケットとオーディオプレイヤーを接続すれば、どこでも簡単に使うことができます。
配線が多いので使っていませんが、音質的に僕好みなので、丁重に棚に待機してもらっています。そして永遠なれ~?!(;_;)/~~~

 

上記写真にお飾り的に登場していたこれらも実は、Bluetoothスピーカーなのでした。
見た目や大きさ的にも、おもちゃ感覚のお遊び品という印象だと思います。
が、右の猫型のスピーカーはそう思っていただけに驚きはなかなかのものがありました。キーホールダーのような物なので、カバンの隅に忍ばせておくことができるため、外出時に使う機会が多かったりします。そんなわけで思いのほか重宝しています。
リラックマのほうは、うん、まぁ思ったとおりでありました(笑)

 

さて、次回の【のらのお道具箱】は音楽の再生機器やヘッドホン・イヤホンなどの記事に
さらにその次の【のらのお道具箱】はデスク周の記事になります

~予告画像を少々♪~

我が相棒・ぶらんにコメンテーターをしてもらっております♪
(2018年12月02日typewrite)

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