楽・オムシチュー

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楽・オムシチュー

~用意する食材~
・卵
・ご飯
・バター
・小麦粉
・牛乳
・鶏肉
・玉ねぎ
・キャベツとか入れたい野菜
※各分量はテキトウで(笑)

~用意するその他(任意)~
・オムライス屋さんのクーポン
・クレアオバサンのシチューの素、の安売り広告

~エッセイ的なもの~
しっかり炒めてコクと甘みを引き出す、なんてことを省けばかなり楽な料理になるのです。コクと甘みは専門店で♪

~作り方・時短メモ~
1・ご飯を炊く。炊きあがったら塩・胡椒・バターを入れ、ジャーの中でかき混ぜる。
2・野菜などの具を適当に切り、茹でるか、レンジでチンして火を通しておく。
3・フライパンにバターと小麦粉をだいたい同じ重さを入れ、弱火にかけ、ヘラなどでかき混ぜながら融合させる。バター(あるいは小麦粉)の約10倍の牛乳を入れ勢いよくかき混ぜるとシチューの原型が完成。そこに塩・コショウ・市販のチキンコンソメなどで味付け。この味付けがこの料理の味となるのでしっかりと!!
4・卵の薄焼きを作る。
5・ご飯を皿に盛り付け、玉子の薄焼きでおおう。具をテキトウに散らし、シチューをかけて完成。

以下は、これらの作り方の詳細です♪

~れっつ・la・ごー~
まずはオムライスから作ろうかしら。
1・フライパンに油を少々入れて、火にかける。
2・フライパンが温まるまでに卵をかき混ぜまくっておく。
3・好みの厚さになるように、卵の薄焼きを作る。
4・お皿の真ん中にご飯をオムライス型になるように置く。この時、オーストラリアのアノ岩を意識して成型すると良い、というわけでもない。バターライスが良ければ、成型の前にご飯にバターを入れて混ぜ込んでおくこと(あとからは混ぜられな~い)
5・アノ岩の形のご飯を卵の薄焼きで包む。下腹部をぐいぐいやってオムライスらしい形にしておいても良いし、しなくてもどうせあとからシチューで誤魔化せる。
6・この段階でケチャップをかけて食べてしまう、という手段もある。続けたい人は7へ。
7・やっぱりケチャップで食べようと考え直した、という人は1へ。いやいや、ホワイトソースが良い、という人はオムライス屋さんへ。

次に、ホワイトシチューを作ろうかしら。
8・大き目スプーンにこんもりするくらいの量、固形バターをこそげとって、フライパンに入れる。
9・見た目的に、バターを同じくらいだなぁという量の小麦粉を適当にバターにぶっかける。
10・そのフライパンを弱火にかけて、ヘラで混ぜながらバターと小麦粉を融合させる。
11・ふつふつと融合したら牛乳を入れて中火~強火にかける。下腹部が焼け焦げないように混ぜ続ける。焦げ付くのが怖い人は弱火でも良いが、時間がかかるので今一度6に戻る、という手もあるよ♪
12・沸いてくると粘性のあるホワイトソースになるので、さらりとした口当たりが良い人はさらに牛乳追加。
13・塩コショウ、あるいは市販の粉末コンソメの素などで味付け。これがオムシチューの味そのものになるのでしっかりと味を決めちゃっておく。
14・別鍋でお湯を沸かし、具材を全部湯通しして、食べられる段階にまでしっかり火を入れる。
15・具材をホワイトソースに放り込む。
16・具入りにランクアップしたホワイトソースをオムライスにかけて出来上がり。
17・冷めてる場合はレンジで30秒、ちん♪

※ホワイトソースの牛乳の量は、バターの五倍~十倍くらいが目安。10gなら100ccみたいな。しかし麻呂の好みはそれ以上のさらさらしたのん。適当に入れて混ぜてればなんとなくできるので、あとから牛乳継ぎ足し継ぎ足しで調整して行くのが良い。
※ホワイトソースは冷凍可能なので、たくさん作って冷凍しておこう、なんて書いてある料理本もあるが、大量に作って冷凍保存しておく価値があるとは思えない。

ホワイトソースはそれほどに短時間で簡単に作れるものなのである。分量をきっちり計らなければならない、と思われがちだから面倒に思えるのであって、ぶっちゃけ目分量で良い。覚え方は、同じ体積ぐらいのバターと小麦粉。それを熱で融合させて牛乳で引き伸ばしていくだけ、と覚えておけば良いのだ。

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