桜海老と若芽のアーリオオーリオ

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

サクラエビとわかめのアーリオオーリオ

桜えびとワカメのアーリオオーリオ

~用意する主な食材~

・乾燥パスタ
・乾燥桜えび
・乾燥わかめ
・昆布つゆ(※既成のうどんつゆのこと)
・オリーブオイル
・鷹の爪(無ければ無くてもOK)

~用意するその他(任意)~
・料理ができる環境
・お腹が空いている誰か
・ちょっとした下心

~コメント~
これらの食材はほとんど全て、長期保存が可能であり、他の料理にも色々と使えます。
一家に一台の車社会であります。このくらいの食材が家に常備されててもええじゃないかええじゃないか。よいよいっ。
慣れると、食材を棚から出す時間、使った調理器具を洗う時間も含めて、パスタの茹で時間のみで作ることができます。
なので、より短時間で、という希望を叶えるためにはなるべく細い乾燥パスタをお選びくださいませ。

~Let’s la cooking~
ありきたりなフライパンに、水を7~8分目くらいまで、適当な感じで入れ火にかける。
パスタを棚から引っ張り出す。
「あれれ、どこにしまったかなぁ……」と過去の記憶を探ろうとしたら、あの人のことを思い出してしまう。
いかんいかんと未練を振り切り、パスタを食べる分量、鷲掴みにしてフライパンに投入。未練を断ち切ろうとするばかりに、衝撃で水が飛び散らないよう心掛けましょう。
冷たい水のままから投入しても大丈夫です。
パスタの端っこがフライパンからはみ出てしまうが、箸でぐりぐり押し込んでいれば、そのうち水に浸っている方がふやけ、簡単に入るようになるので気にしない。
パスタの中心あたりを箸で押して、ぐにゅりと曲がるくらいまで茹でる(表記されている茹で時間の4分の1くらいの時間が目安)。
ぼぅっと突っ立って沸騰の躍動感を眺めていても趣深い。でも、できればこの時間に棚から桜エビやワカメを取り出しておきましょう。
パスタが『まだまだセラミックな感じだけど、ぐにゅりと曲がるじゃんかっ!』にまでなったら、フライパンを持って流し台に移動。カップ焼きそばのお湯を捨てる要領で、フライパンのお湯をパスタ麺がひたひたになる程度にまで捨てる。
10この時、麺が二、三本、排水溝に流れて行く切なさを噛み締めましょう。フライパンをコンロに戻します。ずっと強火のまんまで大丈夫♪
11あとはパスタが好みの固さに仕上がるまでの間に、他の具材を投入するのみです。
12桜エビ、ワカメ、鷹の爪を入れる。続けて、昆布つゆを恐る恐る入れ、スプーンで味見しながら好みの塩っ気になるまで入れてください。
13仕上げに、オリーブオイルをたっぷり注ぎ、箸でぐるぐるとかき混ぜます。
お皿に盛りつける場合は、フライパンをついでに洗ってお終い。
お皿にもりつけない場合は、フライパンの縁で火傷しないように、フライパンから直接食べると良いかと思います。

~作り方の簡単なまとめ~
フライパンに水を入れ、パスタを投入。ずっと強火。
パスタを曲がる程度まで茹でたら、余分なお湯を捨てる。
海老、ワカメ、鷹の爪、昆布つゆ、オリーブオイルを入れて混ぜる。以上!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。