【競馬】2020年1月15日現在の集計結果♪

のら日記(笑), のら競馬の小箱

1月15日現在、競馬集計結果

先週、地方競馬に参加する時間はなかったので結果は変わらずです。

ばんえい競馬は、前回の記事にも書いた通り、あのブチオが勝ってくれたので今年初的中をゲット。さらに別のレースで西謙一騎手✖西弘美調教師タッグのスーパータイホウ(2番人気)が勝ってくれたので、的中率と回収率ともに上昇。次の的中でマイナス分を相殺できるような買い方をしなくてはですね。

JRAの勝負レースは全て的中したものの、旨味のない馬券ばかりでの決着であったため、収支プラスに転じることができませんでした。

そしてイベント馬券として購入した、シンザン記念とフェアリーステークス。どちらも前走圧勝してファンを魅了した馬が圧倒的な1番人気となり、しかしそのどちらも馬券外に沈む凡走でした。
僕は違う馬を買っていたのですが、その馬も凡走してしまったので、1番人気凡走がゆえの他馬券の旨味にあやかることもできず。残念賞です(笑)

今のところ、イベント馬券が最も足を引っ張っているように見えますが、イベント馬券は競馬参加料みたいな感覚なので、つまりは経費のようなものなので他の馬券でカバーすることが大前提なので気にはなりません。
問題は勝負馬券ですね。

勝負馬券は馬単の頭を3頭に絞って、そこから5頭に流す、合計15点の買い方をしているのですが、それはつまり単勝3点買いと同じ要素を持つ買い方。
いまのところ、馬単にするリスクを選んでおきながら、単勝にしておいたほうが配当が良かったという馬券ばかり。
それと単勝にしておけば的中していたレースもあり、馬券の買い方を少し変更する必要がありそうです。
実際、そうしていれば回収率は100%を超えていましたし、的中率も上がっていたので、集計表の見栄えも良かったことでしょう(笑)


さて、そんな、なぜ馬単15点買いより、単勝3点買いのほうが良かったのか。
馬単が単勝よりも旨味が増すには、どのようなアプローチが必要なのか、などなどについて、実際のオッズを使い、さまざまな計算結果をもとにした記事を今後アップしようと思います。

通常アップしている「こんな馬券買いましたよ?」の記事は読んでもあんまり意味はありませんが、こちらの記事は馬券を購入する際、その組み立て方のヒントになるかと思います。

1番人気が1着に来ないレース選びについては、今のところ成功していると言えます。レースの質を考えずに買っている場合、理論上1番人気1着のレースに遭遇する確率は34%程度になります。現在は16%程度なのでその差17%程度の効果率に貢献できているという見方ができます。

なのでこのままのレース選びの方法を継続していけば、おのずと配当妙味のある馬券を狙い撃ちできるのではないかと考えておりますゆえ(‘ω’)ノ
(2020.1.15-typewrite)